
中華料理の『清蒸』を家庭でも作りやすいようにアレンジ。蒸した白身魚に熱々のごま油をジュっとかけて、音と香りを楽しむレシピにしました。 いつもの魚料理に飽きた時にこちらを出すと家族から喜ばれるメニューです。 ごま油からの工程は是非テーブルで!食べる方の目の前で行うと盛り上がります♪ 香り担当の長ねぎの青い部分と生姜も甘くておいしくなっているので、是非一緒に召し上がれ。
下準備
アラスカ産銀鱈(切り身)はキッチンペーパーなどで水気をふき取っておく。

長ねぎは青い部分と白い部分に分け、青い部分は2cm幅に斜めに切る。

長ねぎの白い部分は千切りにし、白髪ねぎを作っておく。 芯の青い部分は1と混ぜる。

生姜は千切りにする。

蒸し器に蒸し布を敷き、ねぎの青い部分を広げて置き、その上に銀鱈を乗せ、一番上に千切り生姜をのせる。 蒸気の上がった鍋の上で強火で12分蒸す。

蒸している間につけ汁を作る。 みりんを小鍋に入れ、半量になるまで煮詰める。

みりんが半量に煮詰まったら、A 鶏がらスープの素小さじ2、湯100cc、醤油小さじ2を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。

銀鱈を12分蒸したら火を止めて盛り付ける。

皿に白髪ねぎの半量をしき、その上に蒸した銀鱈をのせる。

フライパンや小鍋にごま油を入れ、煙が出るまで強火で加熱する。

熱々のごま油を8の銀鱈の上にジュっとかける。

ごま油をかけた後に6のつけ汁をたっぷりかける。

好みでパクチーを添えて召し上がれ♪

蒸し器が無い方は、工程4を次のように置き換えてください。 耐熱容器に長ねぎの青い部分→銀鱈→生姜の順に重ね、ラップをして600wで3~4分加熱。 水気が出ているようなら捨てる。その後工程5から同様に作って下さい。 また、仕上げにパクチーを使いましたが、苦手な方は小ねぎでも三つ葉でも、無くても構いません。
レシピID:475520
更新日:2024/01/25
投稿日:2024/01/25