
新あさひ豆腐(高野豆腐)ともやしとキャベツがたっぷり入ってもっちりとした食べ応えの餃子。 ガッツリ味ですが、豆腐なので後味がさっぱりしていていくらでも食べられます♪ 熱湯をかけてから水で冷ましてギューッと絞った高野豆腐はほろほろと崩れやすく、ひき肉の代わりに使えます。 味染みもとてもよく、高たんぱくで栄養抜群!とっても使いやすいです。
下準備
もやしは袋の上から包丁の背でたたいて細かくしておく。

新あさひ豆腐に熱湯(分量外)をかけて少し浸し、水をかけながらギューッと押さえて水気を絞る。※熱湯をかけたのでやけどしないように水をかけながら注意してゆっくり絞ること。

ボウルに1を手で小さくちぎっていれる。千切りキャベツ・もやし・にら・A ニンニクすりおろし大さじ1、中華だしの素大さじ1、砂糖小さじ1、醤油小さじ1、塩少々、片栗粉大さじ5、ごま油大さじ1も入れて良く混ぜる。

餃子の皮を半分に切り、ラップの上に並べて2を上半分にのせる。

手前から奥に、ラップをパタンと折る。これを何回かやる。

焼き用ごま油を引いたフライパンに4を並べて中火で2分焼き、水大さじ4を入れて蓋をして3分蒸し焼きにする。

蓋をあけて焼き用ごま油を少し入れて、1分ほど待って写真のようにカリッと焼き目がついたら完成。ポン酢+ラー油につけていただく。

もやしから水気が出てタネは少し水っぽく感じますが、餃子の皮の上に手でつまんで乗せてパタンと折りたたんでそのままフライパンに並べます。片栗粉を入れているので、火が通るともっちりとまとまります。 熱湯をかけると高野豆腐がふわっと戻って味がしみやすく、手でちぎりやすくなります。
レシピID:524960
更新日:2026/06/08
投稿日:2026/06/08