主菜

まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィ

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鶏むね肉を室温に戻す時間を除く
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物4.0g
  • 脂質28.0g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質3.5g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

低温調理器で仕上げたようなしっとり感。 ラップで包んだ鶏むね肉をバターとレモンの風味をつけて火を通すフランス料理です。

材料2人分

  • 鶏むね肉
    1枚(300g・3cm厚さ)
  • パプリカ
    1/4個()
  • 玉ねぎ
    30g
  • レモン
    2枚(輪切り)
  • にんにく
    1/3かけ
  • パセリ
    少々
  • A
    少々
  • A
    白こしょう
    少々(粗びき)
  • 少々
  • バター
    40g
  • オリーブ油
    大さじ1と1/2

作り方

  • 下準備
    鶏むね肉は皮を除き、塩小さじ1/2を全体にすり込んで室温に30分ほどおく。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの下準備
  • 1

    パプリカはヘタと種を除き、5mm角に切る。 玉ねぎ、にんにくは細かいみじん切りにする。 パセリはみじん切りにする。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの工程1
  • 2

    下準備した鶏むね肉はサッと洗って水気を拭き、広げたラップの上におく。 オリーブ油大さじ1をまぶし、種を除いたレモンの輪切り2枚、バター20gをのせる。 ラップでぴったりと包んで両端をねじり、さらにラップで包んで金串で1か所穴を開ける。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの工程2
  • 3

    2を耐熱皿にのせ、蒸気の上がった蒸し器で弱火で20分ほど蒸して火を止め、そのまま10分ほどおいて余熱で火を通す。 ラップをはずして鶏むね肉と蒸し汁に分け、鶏むね肉は冷めないようにラップをかぶせる。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの工程3
  • 4

    小さめのフライパンにオリーブ油大さじ1/2、玉ねぎ、にんにくを入れて火にかけ、玉ねぎが透き通るまで弱めの中火で2分ほど炒める。 パプリカを加えて塩少々をふり、さらに1分ほど炒める。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの工程4
  • 5

    レモンを除いた3の蒸し汁を加え、絶えずホイッパーで混ぜながら冷たいバター20gを2回に分けて加え、ゆるいとろみをつける。 パセリを加え、A 塩少々、白こしょう少々で調味する。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの工程5
  • 6

    3の鶏むね肉は6mm厚さに切る。 鶏むね肉を器に盛り、5のソースをかける。

    まるで低温調理器仕上げ!鶏むね肉のレモンバターコンフィの工程6

ポイント

・鶏むね肉は中心温度75℃で1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件は変わります。中心部まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて調理時間等を調整してください。 ・⻑時間常温で放置しないでください。すぐに⾷べない場合は、粗熱をとり冷蔵庫で保管してください。

作ってみた!

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