主食

秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯

印刷する

埋め込む

50
米を浸水させる時間を除く
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物71.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

秋の味覚を凝縮! さんまのうまみとごぼうの香りが広がる炊き込みご飯です。

材料4人分

  • カップ2(400ml)
  • さんま
    2匹(300g)
  • ごぼう
    1/2本(80g)
  • にんじん
    1/2本(75g)
  • しめじ
    1パック(100g)
  • しょうが
    2かけ
  • 細ねぎ
    5本
  • A
    薄口しょうゆ
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1/2
  • A
    みりん
    大さじ1/2
  • A
    小さじ1/4
  • A
    だし
    395ml
  • 小さじ1/3

作り方

  • 下準備
    米は洗って15分ほど浸水させ、ざるに上げて水気をきる。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の下準備
  • 1

    さんまは次の通り内蔵を取り出す。 ⦅さんまの内臓の取り方⦆ (1)さんまは頭を左向きにして立てて(泳いでいた形にして)置く。 (2)頭のつけ根から包丁を入れ、骨を切る(頭を切り落とさないように注意)。 (3)頭をゆっくりと横に引っ張り、内臓を引き抜く。 頭と尾を落として長さを3等分に切り(筒切り)、水洗いして水気を拭く。 バットなどに並べ、塩をふって5分ほどおく。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程1
  • 2

    グリルの網にサラダ油少々(分量外)を塗って(又はグリルに付着防止加工アルミホイルを敷いて)熱し、ペーパータオルで水気を拭いたさんまを並べ入れ、8〜10分ほどこんがりと焼く。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程2
  • 3

    にんじんは3.5cm長さ、3mm角の細切りにする。 しめじは根元を除いてほぐす。 しょうがはせん切りにする。 細ねぎは小口切りにする。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程3
  • 4

    ごぼうはよく洗ってささがきにし、サッと水にさらして水気をきり、ペーパータオルで水気をしっかり拭く。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程4
  • 5

    A 薄口しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、みりん大さじ1/2、塩小さじ1/4、だし395mlは合わせて440mlにする。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程5
  • 6

    土鍋に米を入れ、5の合わせ調味料を注ぎ入れる。 ごぼう、にんじん、しめじ、2のさんまを順にのせ、しょうがをちらす。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程6
  • 7

    土鍋のふたの穴をアルミホイルでふさぎ、ふたをする。 強火にかけ、煮立ってふたのすき間から蒸気が上がってきたら弱火にし、10分炊く。 強火にして30秒炊き、火を止めて10分ほど蒸らす。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程7
  • 8

    炊き上がったらさんまを取り出し、さんまの骨を丁寧に除いて身を軽くほぐす。 さんまの身を戻し入れて3の細ねぎをちらし、さっくりと混ぜて器に盛る。

    秋の味覚を凝縮!さんまとごぼうの土鍋炊き込みご飯の工程8

ポイント

⦅厚手の鍋で炊く場合⦆ (1)鍋に米と工程5の合わせ調味料を入れて中火にかけ、7〜8分かけて煮立たせる。 (2)煮立ったら木べらで鍋底をこするように混ぜ、工程6の具材をのせ、ふたをしてごく弱火にして10分炊く。 (3)火を止めてそのまま10分ほど蒸らす。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら