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2017.08.01

【おいしすぎてびっくり!】柔らかすぎる胸肉レシピに感激!

キーワード
鶏胸肉 なす ねぎ塩ダレ

リーズナブルな鶏胸肉は、低脂肪・高たんぱくでヘルシー。疲労回復成分も含むことで注目されていています。でも、パサつきがちで、家族にはやはり、もも肉が人気。そこで今日は、もも肉派さんも「おいしい!」と感激する、柔らかジューシーな胸肉レシピをご紹介します!

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鶏胸肉はお手頃価格で、何かと出費の多い夏休みには助かる食材。そのうえ、たんぱく質が豊富で低脂肪・低カロリー。疲労回復効果のあるイミダペプチドを含むということでも注目されてます。

でも、パサパサで固くなりがちなのが悩みですよね。特に男性や子どもには不人気。胸肉よりはもも肉のほうが好まれる傾向にあるようです。

そこで今日は「胸肉って、こんなに柔らかくておいしかったのか!」と胸肉の概念が変わるレシピをご紹介!

もも肉派の人も、これを食べたら胸肉をもっと買いたくなると思います。わが家でも大人気のメニューなので、ぜひお試しを!

 

【表面はつるっと、中はジューシー!な胸肉レシピ。】

ご紹介するレシピは「つるりん柔らか胸肉のコク旨ねぎだれ」。

片栗粉をまぶして茹でた胸肉は、表面はつるっとしていて、中はジューシーで柔らかい!! 「胸肉とは思えない!と、嬉しくなります。

そして、ネギだれも絶品!

さっぱりした胸肉とレンジ蒸しなすに、コクのあるネギだれで、とってもバランスが良いんです。 おいしく仕上げるためには、切り方やゆで方にちょっとしたコツがあるので、詳しく説明しますね。

簡単なので、誰でも上手にできますよ!

 

1.まず、鶏肉を縦半分に2つに切ってから、斜めそぎ切りに

繊維を断ち切るように切ってください。
厚すぎると火が通りにくいので、薄めに、均等な厚さにしてくださいね。

 

2.砂糖・塩・片栗粉・酒を揉み込みます

塩だけなく、保水効果のある砂糖も加え、表面を片栗粉でコーティングするので、ジューシーに仕上がります。

 

3.そして一番大事なのが、ゆで方です

お鍋に80℃くらいのお湯を沸かします。80℃の目安は、鍋底から小さい泡が少し上がってくるくらいです。

この温度を保ち、鶏肉を入れて、茹でます。
一度にたくさん入れると温度の調節が難しいので、1/3量くらいずつ入れてくださいね。

お肉を入れると温度が下がるので、火加減を調整してくださ。そして決して、ぐらぐら沸騰させないことがポイント!

茹で上がったら、ざるに上げ、水気を切ります。

茹で時間は肉の厚みによりますが、1分半~2分くらい。
不安だったら、一番厚そうなのを、ちょっと割ってみて、中を確かめてください。

 

4.なすは鶏肉を茹でてる間にレンチンしておきます

加熱終了後、すぐにラップを取ると、色がきれいに仕上がります。

 

5.ネギだれを作ります。混ぜるだけです

調味料は全て大さじ1なので覚えやすい! コクを出すために、オイスターソースを加えています。

お皿に盛り付け、たれをかけたら完成です。

くわしいレシピはこちら
つるりん柔らか胸肉のコク旨ねぎだれ

 

【暑い時にも食べやすく、夏バテ解消にも!】

このレシピは、さっぱりしているけどパンチのきいたネギだれで食欲がわくので、食欲のない夏にもぴったりです。

暑くて食欲がないと、食べやすい麺類や冷たいアイスやジュースをたくさん食べてしまいますよね。

すると、炭水化物に栄養が偏り、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しがちです。

ジュースやアイスは血糖が上昇し、胃腸を冷やしますので、ますます食欲が低下するという悪循環に陥ることも。

 

たくさん食べられないときは「質」に重点をおいて!

長期にたんぱく質やビタミン・ミネラルが不足すると、体力不足や、体の調節機能の衰えから、夏バテが悪化します。

食欲がなくなる暑い時期こそ、1日3回の食事で、炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・水分をバランス良くとることが、夏バテ予防には大切です。

たくさん食べられない時でも、質に重点をおいた食事で、体力回復や疲労回復に効果のある食べ物を取り入れると良いですよ。

今回のレシピは、お肉だけど食欲がなくても食べやすいし、脂質が少なめなので、胃に負担が少なく、もたれにくいのもうれしいですね。

胸肉はたんぱく質が豊富で、疲労回復成分イミダペプチドも含まれています。また、青ねぎは実は緑黄色野菜なので、βカロテンなどビタミンも豊富。香り成分は、疲労回復や食欲増進、血液サラサラ効果もあると言われてます。

夏バテ気味の人は、ぜひ試してみてください。

 

軽い運動、質のよい睡眠も心がけましょう

また夏バテ予防には、食事以外にも、十分な睡眠や休養をとり、規則正しい生活を送ることが大切です。

暑すぎる時は、適度にエアコンを使い、熱中症を予防し、睡眠を取りやすくしましょう。

また涼しい時間帯に軽く汗をかくくらいの運動をすることで、体力もつきますし、睡眠の質もよくなります。

食生活を見直すと同時に、規則正しい生活習慣を維持して、夏を元気に楽しく乗り切ってくださいね。

こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
・筋トレ男子に聞く!バテない生活・バテないレシピ
・【夏バテ対策献立】するっと食感でバテ対策にもなる夕食献立1週間!
・夏バテに効く食材と暑い夏におすすめの調理法




 

この記事のライター
医師・料理家・キッズ食育トレーナー 河埜 玲子

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キーワード
鶏胸肉 なす ねぎ塩ダレ

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