
「焼き芋は好きだけど、毎回同じ食べ方だと飽きてしまう…」という方におすすめの一品です。 さつまいもの自然な甘みを活かしつつ、梅干しと味噌の“甘じょっぱさ”でキリッと締める和デリ仕立て。 ナッツの香ばしさと大葉の爽やかさが加わることで、箸が止まらない! 満足感がありながらも、後味はすっきり。罪悪感ゼロのごほうび感が詰まった副菜です。 私自身、減量中にもさつまいもをよく取り入れていましたが、実は焼き芋は冷やすことで、血糖値の上昇がゆるやかになるという嬉しい特性も。 栄養面も味のバランスも整えられる一品です。
下準備
・素焼きナッツは砕いておく。
・大葉は千切りにする。
・梅干しは種をとり、たたいておく。
さつまいもは皮ごとよく洗い、全体をしっかり濡らす。 濡らしたキッチンペーパーで包み、さらにその上からアルミホイルで包む。 ※このとき、キッチンペーパーの表面にも水を少し足しておくと、しっとり仕上がりやすい。

1をCOSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーのバスケットに入れ、「ノンフライモード」200℃で40分加熱する。加熱後、そのまま15分ほど庫内においておく。

バスケットから取り出したら少し冷まし皮を除いたら、ボウルに入れてフォークなどで潰す。

3に梅干し、味噌を加え、全体に馴染むよう混ぜ合わせる。砕いた素焼きナッツをふりかけ、大葉をのせる。お好みで粗びき黒こしょうをふる。

・「紅はるか」「紅あずま」「シルクスイート」など、ねっとり感のあるさつまいもの品種で作ると甘みやまとまり感がアップします。 「鳴門金時」などのほくほく系の品種で作ると少しパサつく場合があるので、その場合は無調整豆乳を少し加えて調整するのもおすすめです。 ・使用する梅干しの塩分濃度によって、調味料を調整してください。レシピでは15%程度のしっかりめの梅干しを使用していますが、もし市販の減塩タイプを使用する場合は、味噌の量をやや増やして塩味のバランスを整えてください。 逆に塩気が強い梅干しを使う場合は、味噌を控えめにすることで全体がまろやかにまとまります。 ・さつまいもは全体をしっかり水で濡らし、キッチンペーパーで包んでから、さらに上からもう一度濡らしておくと、焼き上がりがしっとり&甘く仕上がります。 ・ノンフライヤーの設定は、200℃で40分加熱+そのまま余熱で15分放置。加熱後すぐに取り出さず、電源を切ってそのまま庫内に置いておくことで、甘さがぐっと引き立ち、ホクホク感もしっかり出ます。 ・小さめのさつまいもを使う場合は、加熱時間を5〜10分程度短くするのがコツ。サイズに合わせて調整しながら、焼きすぎを防ぎましょう。
レシピID:511230
更新日:2025/10/15
投稿日:2025/10/15