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ターキー&スタフィン&各種ソース

主菜

ターキー&スタフィン&各種ソース
  • 投稿日2016/04/07

  • 調理時間300

ターキーの下ごしらえからグレービーに合う副菜の作り方など説明しております。 残ったターキーをサンドイッチにしても美味しいです。 スタフィンにチキンストック300ccを加えることもあるのですが私は入れないのが好きです。

材料10人分

  • 〜ターキー〜
     
  • ターキー
    1羽
  • A
    1/2カップ
  • A
    黒コショウ
    適量
  • A
    オレガノ
    1/4カップ(生・乾燥でもよい)
  • A
    タイム
    1/4カップ(生・乾燥でもよい)
  • 〜スタフィン〜
     
  • バゲット
    1本
  • 玉ねぎ
    1個
  • セロリ
    2本
  • ニンニク
    5片
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • ターキーソーセージ
    250g(またはチキンソーセージ)
  • ターキーの砂肝
    1羽分
  • ターキーのレバー
    1羽分(または半量)
  • オレガノ (生) 
    大さじ1
  • タイム(生)
    大さじ1
  • パセリ(生)
    大さじ1
  • B
    小さじ2
  • B
    黒コショウ
    少々
  • 白ワイン
    100cc(なくてもOK)
  • 〜グレービーソース〜
     
  • 玉ねぎ
    1個
  • 小麦粉
    大さじ4~6
  • ターキーの肉汁
    800cc
  • C
    コンソメ顆粒
    小さじ2
  • C
    小さじ1
  • 〜クランベリーソース〜
      
  • クランベリー
    340g(冷凍でもOK)
  • 砂糖
    90g
  • 400~420cc
  • 〜マッシュポテト〜
     
  • じゃがいも
    4個(約450g)
  • 牛乳
    100~120cc(あたためておく)
  • バター
    50g
  • 小さじ1
  • こしょう
    少々

作り方

ポイント

ターキーを焼くときの時間の目安は ■4~5kgは3~3時間半。 ■5~6kgは3時間半~4時間。 ■6~8kgは4時間20分~4時間45分。 ■10~14kgは4時間45分~5時間25分 です。

  • スタフィン用のバゲットは前日に切ってバットにのせて乾燥させておく。

  • 1

    〜ターキー〜(下準備) ターキーは冷凍物が多いので3日前に購入し室温で自然解凍する。焼く前日、きれいに洗い、中にあるレバー、砂肝、心臓を出す。

    工程写真
  • 2

    A 塩1/2カップ、黒コショウ適量、オレガノ1/4カップ、タイム1/4カップを全体に(皮の下、足、手羽の付け根にも)まんべんなくすり込む。

    工程写真
  • 3

    〜スタフィン〜 ・玉ねぎは5~7ミリ角に切る。セロリは筋を取って5~7ミリ角に切る。 ・ターキーソーセージ、ターキーの砂肝、ターキーのレバーはそれぞれ5mm角に切る。 ・ニンニク、オレガノ (生) 、タイム(生)、パセリ(生)はそれぞれみじん切りにする。

  • 4

    フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎ入れて炒めたら、セロリ、ニンニクを加えて炒める。

  • 5

    ターキーソーセージを加え炒め合わせ、ターキーの砂肝、ターキーのレバーを加えさらに炒める。 オレガノ、タイム、パセリのみじん切り、B 塩小さじ2、黒コショウ少々を加え混ぜる。

  • 6

    白ワインを入れ強火で水分を半分飛ばすように炒める。

  • 7

    大きめのボウルに乾燥させたバケットを入れ、6を入れて混ぜ合わせる。出来たらバットに入れて冷ましておく。

  • 8

    〜ターキーにスタフィンを詰める〜 ターキーが包めるぐらいのアルミを用意する(3枚つなぎ合わせて使用しました)。 真ん中にターキーを置き、スタフィンをお腹に詰める。上部に隙間が出来るように詰めていく(火の通りがよくなるため)。

  • 9

    ターキーの両端の皮を楊枝で留めてつなぎあわせ、完全に蓋をする。 足先を凧糸で結ぶ。 足が下がる場合は竹串で支える。 全体をアルミホイルでテントのように包む。

  • 10

    〜ターキーを焼く〜 予熱を入れた200度のオーブンで2時間ほど焼く。 一度オーブンから取り出してアルミホイルをとり、全体にオリーブオイルを塗って、オーブンに入れて更に3時間焼く。

  • 11

    温度計のある方は股の一番深いところ、またはスタフィンの中に刺して74度になっていれば出来上がってます。 お皿に盛り付けるとき、軍手をはめて大皿に移す。かなり重いので男性に手伝ってもらいましょう。

  • 12

    〜グレービーソース〜 焼いた時に出た油を取ったターキーの肉汁を使用。 肉汁はターキーの大きさにも異なるのでその場合は塩加減を調整して下さい。 鍋にサラダ油を回し入れ、くし切りにした玉ねぎを入れて20分弱〜中火できつね色になるまで炒めたら、小麦粉を加えて絡め、さらに炒める。 肉汁800ccを少しずつ加え、とろみが付くまで混ぜながら火にかける。 C コンソメ顆粒小さじ2、塩小さじ1を入れ、ミキサーにかけたらグレービーソースの完成。

  • 13

    〜クランベリーソース〜 鍋にクランベリー、砂糖、水を入れて弱〜中火で蓋をしめてひと煮立ちしたら、蓋をとって時々混ぜながら30分ほど煮る。 (お好みでクランベリーは潰しても、そのままでもOK)

  • 14

    〜マッシュポテト〜 皮をむいて一口大に切ったじゃがいもを耐熱容器に入れて電子レンジ500Wで5分→3分と2回にわたり加熱してやわらかくし、マッシャーで潰す。 温めた牛乳、バター、塩、こしょうを加え、ホイッパーなどで空気を含ませながら混ぜる。アツアツをどうぞ。

  • 15

    〜食べ方〜 ターキーが焼けたら20分置き、ターキーのお腹からスタフィンを出して器に盛り付ける。 マッシュポテトを添え、グレービーソース、クランベリーソースとともにお召し上がり下さい。

レシピID

137890

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「セロリ」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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