副菜

お弁当にも♪油揚と牛蒡のぐるぐる昆布巻き

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昆布を戻す時間を省く
  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物20.5g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質6.5g
  • 糖質16.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

昆布は縁起物として、煮しめや子持ち昆布などの様々なおせち料理に用いられていますが「お正月には欠かせないのが昆布巻き」です。鰊や鮭のお魚を入れた者やお肉など様々。我が家は牛蒡を入れます。 今回は油揚を入れて美味しい出汁の味を染み込ませてみました。これがとっても美味しく完成しました!

材料5人分(昆布2長さ本)

  • 真昆布
    2本
  • かんぴょう
    1袋
  • 油揚げ
    4枚
  • 牛蒡(細)
    1本
  • A
    昆布の戻し汁
    かぶる程度
  • A
    調理日本酒
    大さじ3
  • A
    小さじ1
  • B
    砂糖
    大さじ2
  • B
    味醂
    大さじ3
  • B
    薄口醤油
    大さじ3

作り方

  • 下準備
    昆布は皮居たふきんで汚れを取る。鍋に口一杯に水を入れて長さが30センチの真昆布を半分に切って一晩柔らかく戻して置く。 これがおせち料理の伊達巻や酢の物、煮もの、お雑煮のお出汁になります。 かんぴょうは水で戻す。 泥を落とし、皮をタワシでこそげ落とした牛蒡を昆布の長さに切って水に入れて灰汁を抜くのと、色が止めの為に使うまで漬けて置く。

  • 1

    ふやかした昆布を広げ、油揚げに横から包丁を入れて広げ、昆布に重ねる。 手前に牛蒡を

    お弁当にも♪油揚と牛蒡のぐるぐる昆布巻きの工程1
  • 2

    かんぴょうで4か所、、昆布の綴じ目が下になる様にしっかりと結ぶ。 昆布巻きの長さより長めに切る。 4本作るので16本かんぴょうを水で戻して置きます。

    お弁当にも♪油揚と牛蒡のぐるぐる昆布巻きの工程2
  • 3

    A 昆布の戻し汁かぶる程度、調理日本酒大さじ3、酢小さじ1の昆布の戻し汁をかぶる位入れ火にかける。 煮立ってきたら日本酒と酢を入れる。 弱火で灰汁を取ったら、落とし蓋(切れ目が入ったオーブン用のペーパーでも良い)蓋を閉めて竹串がすっと刺さるまで煮る。 煮るほど柔らかくなるので40分から1時間までお好みで煮て下さい。

    お弁当にも♪油揚と牛蒡のぐるぐる昆布巻きの工程3
  • 4

    好みの柔らかさになったらB 砂糖大さじ2、味醂大さじ3、薄口醤油大さじ3を上から順に入れてさらに10分弱火で味を含ませ煮こんだら、そのまま出汁に漬けて置く。 タッパーに入れて盛り付けるときにペーパーで出汁を吸わせ切り分ける。

ポイント

昆布は早く煮える昆布でも大丈夫です。

作ってみた!

質問

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Rune吉村ルネ
  • Artist

Rune吉村ルネ

料理家(エンジングケア)

  • フードコーディネーター
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