
キノコは植物繊維が豊富でしかも水分も豊富です。 腸内で腸壁に付いた不純物を排出してくれるキノコはダイエットに最適な食品の一つです。 毎日でも食べたいとっておきの保存食です。 パスタ、焼いたバゲット、チャーハン、餃子、炒め物など、いろいろな料理に使えます。
下準備
・ブナシメジ、舞茸は食べやすい大きさに手で裂く。
・エリンギは横半分に切り、切り分けた傘と軸を縦4等分に切る。

・ニンニクは根元を切り、皮のまま縦半分に切る。

・フライパンに米油(植物油)を底から1cm 投入して、ニンニクを加える。 弱火で火が通ってきたらにニンニクの皮が自然に剥がれるので取り出す。 ・さらに米油を底から2cmになるまで加えて中火にし、ニンニクに細かい泡が立ってきたら火を弱火にして3種類のキノコを投入し塩2つまみ加えて炒める。 IHの中火 4 IHの弱火 3 に設定。

キノコが少ししんなりしてきたらハーブ(ローズマリー1本)を加えてしんなりしたらA コンソメ顆粒小さじ1、醤油小さじ1、粗挽きコショウ少々を入れて味を見て塩で味を調える。 きのこに水分が出てきたら強火にして1~2分ぐらい炒め水分を飛ばす。 ☝作るポイント参照

少し冷めたら熱湯処理をした瓶に入れて保存。 冷蔵庫で5日目まで美味しく食べられます。

スライスしたバゲットに薄くクリームチーズを塗り、キノコのマリネをのせると美味しいです。 また、パスタに絡めたり、炒め物などに使えるので作り置きおかずとして大変便利です。

・水分を飛ばしてしっかりと味を絡ませることが大切です。 しんなりして水分が出てくるので火を強火にして水分を飛ばして味を絡めるように炒めてください。 ・ハーブはローズマリーに限らず、タイム、オレガノ、ディルもお勧めです。 生のハーブが香りが立ち美味しいのでお勧めしたいところですが乾燥ハーブでもOKです。
レシピID:393177
更新日:2023/12/15
投稿日:2020/06/08
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