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鶏手羽で手早く簡単♪美味しい出汁フォー

汁物

鶏手羽で手早く簡単♪美味しい出汁フォー
  • 投稿日2021/04/25

  • 調理時間15(一人分ですと10分で作れます。)

スープをゼロから作るのって難しいと思われがちですが、実はとっても簡単。 昆布とナンプラー、手羽が有れば本格的な美味しいスープがたったの10~15分で作れるのです。 ナンプラーは昆布の出汁にも良く合うので是非入れてみて下さい。 鶏ガラスープの素などの調味料が無くても美味しく作れます。 また、麺は中華麺やそうめん、ビーフンでも美味しく頂くことが出来ますが、 ダイエットしたい、続けたいという方にはコンニャク麺、大豆から作られた糖質0g麺の調理方法も作り方に記しておきました。 麺のスープは簡単に作れるので是非作ってみて下さいね。

材料2人分

  • 鶏手羽
    6本
  • 1000cc
  • A
    ニンニクみじん切り
    3片10g
  • A
    生姜みじん切り
    10g
  • A
    昆布
    10センチ角2枚
  • ナンプラー
    大さじ3
  • 豆苗
    1パック
  • もやし
    1/2袋
  • 麺(糖質0g麺、コンニャク麺など)
    2袋
  • 米油
    小さじ2

作り方

ポイント

出汁用の昆布でしたらなんでもよいです。

  • 鶏手羽の内側の骨に沿って包丁で切れ目を2か所入れる。 塩少々(分量外)をまぶしておく。 ※塩小さじ1/6ぐらいまでの分量までとし、かけすぎないこと。

    工程写真
  • 1

    鍋に分量の水とした処理をした鶏手羽、A ニンニクみじん切り3片10g、生姜みじん切り10g、昆布10センチ角2枚を入れて火にかける。 煮立ってきたら昆布を引き上げ、弱火にして10分ほど蓋を閉めて灰汁を救いながら煮る。 ナンプラーを加え味をととのえる。

    工程写真
  • 2

    もやしは根の部分は摂らずにそのまま使います。 ※時短にもなりますし、植物繊維が多く摂取出来るからです。 フライパンに半分の量の米油小さじ1を回し入れてもやしを分ほど炒めバットに取る。 豆苗も根を取り除いて残りの米油小さじ1を入れて塩ひとつまみ入れて1分ほど炒めバットに取る。

    工程写真
  • 3

    麺(糖質0g麺、コンニャク麺など) ・糖質0g麺の場合はザルにあけて熱湯を1リットルほどかけて水気を切る。 ・コンニャク麺の場合は熱湯で3分ほど茹でザルにあける。 ・またこの他の麺でも良いですが、糖質の量が増え異なります。 スープの器にスープを注ぎ入れて麺を入れ、炒めた豆苗ともやしをトッピングする。 出汁で摂った昆布も千切りにして入れると植物繊維やミネラルが摂取できるので入れます。

    工程写真
  • 4

    鶏手羽はスープのナンプラーが味を染み込んでいますが、豆板醤を鶏手羽につけながら頂いても美味しいです。

  • 5

    ※麺は栄養価には含まれてません。 <スープ> 一人当たり285kcal Pたんぱく質 23.63g F脂質 16.55g T炭水化物 9.98g 糖質 7.21g <糖質0g麺> 内容量 1包装・180gあたり エネルギー 13kcal たんぱく質 0.9g 脂質 0.09g 炭水化物 10.3g -糖質 0g <コンニャク麺> エネルギー 13kcal タンパク質 0.3g 炭水化物 5.8g 糖質0.3g

レシピID

411531

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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