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炭酸水でもっちり鶏むね肉で野菜とニンニクレモン麹炒め

主食

炭酸水でもっちり鶏むね肉で野菜とニンニクレモン麹炒め
  • 投稿日2021/06/05

  • 調理時間10(野菜を切る下準備は省く)

油っぼいコッテリしたおかずが続いてなんとなく胃が疲れたと思うことって有りませんか?こういう症状が出たときは体内にコレステロールが貯まっていくサインです。これを分解してくれるのが酢やレモンに含まれている物質「クエン酸」です。 クエン酸は食事で一緒に摂取するとミネラルが吸収されます。炭水化物や脂質、たんぱく質が体内に取り込まれると総合作用で分解され、エネルギーを生み出して代謝アップにつながります。また、肩コリなどのもとになる疲労物質の乳酸が分解されるため、疲れが取れるのです。このレシピはクエン酸を豊富に含むレモンを使い、日本酒やワインの代わりに炭酸で肉質を更に柔らかくしたお惣菜の紹介です。

材料2人分2~3人分

  • A
    鶏むね肉
    330g
  • A
    塩麹
    小さじ2
  • A
    炭酸水
    大さじ1
  • A
    レモン汁
    大さじ1
  • A
    すりおろしニンニク
    3片15g
  • さやえんどう
    20枚
  • かぶ
    2個
  • 炭酸水
    100cc
  • 粗塩(天然塩)
    小さじ2/3
  • レモン輪切り
    三枚

作り方

ポイント

・お肉を柔らかくするのは炭酸水は炭酸水素ナトリウムの作用を利用してお肉に含まれるタンパク質を溶かすという方法です。また、日本酒や白ワインの代用となり、カロリーオフになるのも嬉しいです。 (1人分の栄養価) 総カロリー251kcal タンパク質 42.75g 脂質 2.94g 炭水化物 14.93g 糖質※ 6.56g ●ご飯と一緒に食べる場合は下記の栄養価をプラスして下さい。 玄米 1/2合 約1/2合ご飯一膳分 (1人分の栄養価) 総カロリー124kcal タンパク質 2.09g 脂質 0.75g 炭水化物 糖質※ 25.65g 白米 約1/2合ご飯一膳分 (1人分の栄養価) 総カロリー267kcal タンパク質 1.87g 脂質 0.22g 炭水化物 27.82g 糖質※ 27.6g

  • ・鶏むね肉は1~1.5cmの幅に切る。 フォークで数ヵ所刺したらポリ袋に入れてA 鶏むね肉330g、塩麹小さじ2、炭酸水大さじ1、レモン汁大さじ1、すりおろしニンニク3片15gの調味料を入れてよく揉んで混ぜる。 ・さやえんどうは茎と筋を取る。 ・かぶは皮をつけたままで根と葉を切り取り八等分に切る。の

    工程写真
  • 1

    中火で温めたフライパンにオリーブ油を小さじ1を入れてさやえんどうを30秒ほど炒めたらパッドに一旦取り出す。

    工程写真
  • 2

    綺麗に拭いたフライパンにオリーブ油を小さじ1を回し入れ、かぶに焼き色がつくまで焼いたら、さやえんどうと同じように取り出しておく。

    工程写真
  • 3

    フライパンを再び綺麗にし中火で温め、オリーブ油小さじ1と1/2を回し入れてマリネしておいた鶏むね肉とニンニクみじん切りを入れて2分香ばしく焼く。 お肉を返して炭酸水を投入し強火にし2分ほど焼いて水分を飛ばす。

    工程写真
  • 4

    レモン輪切り、一旦取り出したかぶとさやえんどうを加え粗塩(天然塩)少々入れて30秒ほど混ぜて味を整えたら完成。

    工程写真
レシピID

414064

「鶏むね肉」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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