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美味しく貧血対策★シットリ柔らか鶏レバーハーブ香るアヒージョ

主菜

美味しく貧血対策★シットリ柔らか鶏レバーハーブ香るアヒージョ
  • 投稿日2021/06/23

  • 調理時間30

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60

ヘム鉄分を補う一日女性に必要な1日鉄分量18mg。 この量は想像できないので詳しく説明すると鶏レバーだと200g、豚レバー138g、ホウレン草は900g、生ガキも950g、ステーキは2Kgぐらい摂取しないと18㎎にはならないので明らかに無理ですよね。 ひじきは鉄鍋で煮て乾燥させたものが多いのですが近年では鉄鍋で煮ないので鉄の補給は期待が出来ません。出来るだけ食べるようにしてヘム鉄を補うことをお勧めします。 私は焼いたバゲットにバターのように塗り焼き赤パプリカマリネをのせて食べるのが美味しくて大好きです。 ビタミンCを組み合わせて食べる事によって鉄を吸収しやすいのでお勧めな食べ方です。

材料4人分作り置きも可能

  • 鶏レバー
    380g
  • 天然塩
    大さじ1.5
  • 適量
  • A
    長ネギ(緑色の部分)
    1本分
  • A
    生姜(輪切り)
    5枚
  • A
    熱湯
    800ml
  • B
    EXVオリーブオイル
    大さじ3
  • B
    1~2つまみ
  • B
    ニンニク
    3片
  • B
    ローリエ
    2枚
  • B
    ハーブ ローズマリー(好きなもので)
    1/2
  • B
    鷹の爪
    2本

作り方

ポイント

鶏レバーを蒸している間に(B)を作ります。 工程②と③が同時に終わるように調理すると、熱々で美味しい仕上がりとなります。 (1人分の栄養価)※オリーブ油大さじ3の分量で計算 総カロリー 210kcal タンパク質 18.73g 脂質 12.25g 炭水化物 5g 糖質 3.2g

  • ・鶏レバーについているハツは脂肪の部分を取り除き、半分に切れ目を入れて血あいを冷水で洗い流す。 余分な筋を取り除き、一口大に切る。 ・ニンニクは繊維に沿って切る。 ・生姜は薄く輪切りに切る。

    工程写真
  • 1

    下処理した鶏レバーを冷水で洗う。 水に入れたら3~4回、水を回して洗い流す。これを3回繰り返す。 綺麗な水に8分ほど入れたら水気を取る。ペーパーで拭き水気を取る。

    工程写真
  • 2

    ボウルにレバーを入れて天然塩を入れて優しく混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 3

    沸騰した湯を弱火にし、下処理した鶏レバー、A 長ネギ(緑色の部分)1本分、生姜(輪切り)5枚、熱湯800mlを入れて蓋をして5分した茹でする。 火を止めて10分蒸らす。

    工程写真
  • 4

    ザルに入れて水気を取る。 ネギは取り除く。

    工程写真
  • 5

    B EXVオリーブオイル大さじ3、塩1~2つまみ、ニンニク3片、ローリエ2枚、ハーブ ローズマリー(好きなもので)1/2、鷹の爪2本をフライパンに入れて中火にかける。 ニンニクが香ばしくなったら火を止め、②のレバーと塩少々(ひとつまみ程度)を加え味を整え入れてざっと混ぜ合わせたら完成。 塩味が染みてるのですぐに食べられますが、10分ほど置くといろいろな香りが相まって美味しいです。

    工程写真
  • 6

    オイルを足して密閉の瓶に入れて冷蔵庫で5~6日間は保存可能です。 毎日の鉄分の栄養補給にお役に立てて下さい。

レシピID

415516

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

「料理家」という働き方 Artist History