主食

塩昆布で簡単!ふっくら牡蠣の炊き込みご飯

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した処理も含む
  • エネルギー358kcal
  • 炭水化物68.5g
  • 脂質2.1g
  • たんぱく質12.8g
  • 糖質64.2g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

これからが旬な牡蠣を使ったの炊き込みご飯の紹介をします。 牡蠣の風味が凝縮され、お米はふっくらとした炊き込みご飯です。 牡蠣の下処理は丁寧にして独特の臭みを取り、牡蠣の味を引き立たせ、うま味アップに塩昆布を使用します。 塩昆布を使うことによって出汁要らずです。 火加減さえ注意していれば失敗なく、ほんのりと色づいたおこげのある炊き込みご飯が作れます。 我が家はIHなのでIH用の作り方とガスで作る2通りの作り方を投稿しました。

材料4人分

  • A
    牡蠣
    300g
  • A
    小さじ1
  • A
    適量
  • B
    日本酒
    大さじ3
  • B
    しょう油
    大さじ2
  • B
    塩昆布
    大さじ2
  • 300ml
  • C
    Bの牡蠣の出汁+水
    300ml
  • C
    塩昆布
    ひとつまみ
  • 柚子の皮
    適量
  • 三つ葉
    適量

作り方

  • 下準備
    ・お米は三回ほどといで糠を洗い落とす。透き通るような水になるまで洗う。 被るぐらいの水で30~60分浸水しておく。 A 牡蠣300g、塩小さじ1、水適量の材料で牡蠣の下処理をする。 ・牡蠣はザルに入れて、塩をまぶして混ぜたら、ボウルに入れた水で洗う。 これを2回目からは塩は入れないで、綺麗な水になるまで10回行う。

    塩昆布で簡単!ふっくら牡蠣の炊き込みご飯の下準備
  • 1

    B 日本酒大さじ3、しょう油大さじ2、塩昆布大さじ2を鍋に入れ火にかける。 煮たっら牡蠣を入れて中火で2分煮たらザルにあげて汁と牡蠣を別々にして使うまで取っておく。

    塩昆布で簡単!ふっくら牡蠣の炊き込みご飯の工程1
  • 2

    《HIの場合》 浸水しておいたお米をザルにあける。 お米とC Bの牡蠣の出汁+水300ml、塩昆布ひとつまみを入れて炊飯する。 蓋がピッチリ閉まる鍋に入れて中火にかけ、鍋から汁が噴きこぼれてきたらすぐに弱火2にして13分炊く。 次に弱火の3にして3分炊く。 蓋を開け、牡蠣を平らに並べ弱火2で3分炊く。 最後の1分は弱火の3で炊いて火を止める。 10分蒸らす。 《ガスの場合》 蓋がピッタリ閉まる鍋にC Bの牡蠣の出汁+水300ml、塩昆布ひとつまみとお米を入れ中火の強で炊いて吹きこぼれてきたらすぐに弱火にして10分炊く。 牡蠣を加え弱火の強めで5分ほど炊いて、最後の30秒間、強火にして火を止める。 10分蒸らす。 ※IHもガスもご飯が炊けるまで約30分かかります。

    塩昆布で簡単!ふっくら牡蠣の炊き込みご飯の工程2
  • 3

    蒸らし終わったら刻んだ柚子の皮と三つ葉を散らし、混ぜ合わせご飯茶碗によそる。 好みでと刻んだ柚子の皮と三つ葉を加えて香りと味を楽しみます。 また七味唐辛子をかけるとさらに香りが良くなります。

    塩昆布で簡単!ふっくら牡蠣の炊き込みご飯の工程3

ポイント

作り方をよく読んで時間と火加減に注意して作ります。 牡蠣をBの身が縮んで一回り小さくなり固くなってしまいます。 お吸い物を作って一緒に頂いて下さい。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら