
普通の食材でつくる「わが家の薬膳」。 期待する効果は「血と潤い」を補う!です。 ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 <解説> 豚肉=潤いを補う滋陰類 にんじん=血を補う補血類 白菜・春雨=体の熱を冷ます効果 立法:養血滋陰潤燥
鍋に油を入れて中火にかけ、豚コマ肉を入れたら両面を焼いて火を通す。パチパチと油の跳ねる音がしたら次の工程に移るサイン。 ※炒めるときの油を使う

お酒を入れてアルコールを飛ばす。 豚の臭いを取り除く工程。

にんじん・白菜・塩を入れて、時々ヘラなどで混ぜ合わせながら、野菜がシンナリするまで火を通す。

春雨・水・しょうゆを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込む。

ごま油を入れて混ぜるたら、水溶き片栗粉を入れる。 水溶き片栗粉は2回に分けて入れ、汁気がなくなるまで火を通す。 ※写真は片栗粉を入れる時の水分量。 ※汁気がなければ水を足す。

味見をして薄ければ塩で味を調える。 ※写真は片栗粉を入れた後の水分量。

鍋からバットなどに移し、粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。
春巻きを包む。 ツルツルしている面を下にして、真ん中よりやや下に約20gのあんをのせる。 ※今回は通常サイズの春巻きの皮を半分にカットして使用。

下から一回転。フワッと包む。 理由は、中身が膨らんで皮が破けないようにするため。 ※揚げたとき中身の水分が水蒸気になって膨らむ。

小麦粉を水で溶いたものを、のりとして使い、上・横に塗る。 皮の左右を内側に畳みこみ、下から上に1回転させたら包むのは完成。 ※写真は、左右を内側に畳み込んだもの

深めの鍋に油を入れて春巻きも入れる。 中火で熱し、レードルなどで油をかけながら、ゆっくり揚げる。 こんがり両面をキツネ色になるまで揚げたら完成。 ※鍋をゆすって春巻きが動けば、裏返してもよいサイン ※揚げ焼きの油を使う

辛子をつけると、より美味しくお召し上がりいただけます。
レシピID:513232
更新日:2025/10/29
投稿日:2025/10/29

やまだ。
健康維持の料理研究家
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