
すき焼き風の甘辛味でごはんがすすむ、牛こまと白菜のすき煮風おかず。 特別な材料を使わず、手軽に作れるのがポイントです。 すき焼きは少し特別な日のごちそうという印象ですが、すき煮は普段の食卓にもぴったり。 くたくたに煮えた白菜に牛肉のうま味がしみ込み、寒い季節にうれしいほっとする味わいです。 おつゆたっぷりで、煮汁ごとごはんにかけても絶品。 お手頃な牛こま切れ肉でもやわらかく仕上がり、白ごはんとの相性も抜群! お好みで溶き卵を添えれば、よりすき焼き風の味わいを楽しめますよ。
下準備
・白菜のしんは縦半分に切り、長さ3cmのそぎ切りにする。葉は一口大に切る。
・しらたき(糸こんにゃく)は食べやすい長さに切る。

鍋に水とA 醤油大さじ2、酒、砂糖各大さじ1と1/2、みりん大さじ1、ほんだし小さじ1/2を入れて混ぜ、中火にかけて煮立たせる。しらたき(糸こんにゃく)を加え、3分ほど煮る。

1に白菜のしんを加える。ふたをして、弱めの中火で4分ほど煮る。

ふたを外し、2に牛こま切れ肉を広げながら加える。菜箸でほぐしながら1〜2分ほど煮て、牛肉の色が変わるまで加熱する。アクが気になる場合は取り除く。

3に白菜の葉を加え、ふたをして弱火で2分ほど煮る。

ふたを外し、全体を軽く混ぜながら2〜3分ほど煮て、煮汁の濃さを調整する。火を止め、器に盛りつける。

・本レシピでは、あく抜き済のしらたき(糸こんにゃく)を使用しています。あく抜き済でない場合は、熱湯で2分ほどゆで、水けをしっかり切ってから使用しましょう。 ・しらたき(糸こんにゃく)は先に煮て下味をつけると、独特のにおいが抜けて味がなじみやすくなります。 ・白菜はしん → 葉の順に加えると、火の通りにムラが出ず、シャキッとやわらかい食感に仕上がります。
レシピID:513121
更新日:2025/10/27
投稿日:2025/10/27