副菜

食卓華やか!鯛とポン酢ジュレのカルパッチョ

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ゼラチンを冷やし固める時間、鯛に塩を振ってからの時間は除く。
  • エネルギー220kcal
  • 炭水化物7.0g
  • 脂質10.5g
  • たんぱく質21.0g
  • 糖質6.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

さっぱりとした鯛に、つるんと爽やかなポン酢ジュレが絶妙に絡むカルパッチョです。前菜やおもてなし、ワインのお供にもぴったり。火を使うのはジュレ作りだけなので、暑い季節にもおすすめ。高たんぱく・低カロリーでダイエット中にも嬉しい一皿です。薬味の香りがアクセントになり、食欲のない日でもさっぱり食べられます。

材料1人分

  • 刺身用の鯛
    100g
  • ポン酢
    40ml
  • 粉ゼラチン
    1g
  • 大葉
    2枚
  • 茗荷
    1本
  • オリーブオイル
    小さじ2

作り方

  • 下準備
    大葉、茗荷を細切りにする。

  • 1

    ポン酢を小鍋で1分ほど弱火で温めたら火を止める。(50〜60度にする)

  • 2

    粉ゼラチンを加えてよく混ぜて溶かし、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。

  • 3

    刺身用の鯛にひとつまみの塩(分量外)を振り10分置いて水気を拭いたらそぎ切りにする。

  • 4

    器に鯛をのせ、固まったポン酢ジュレをスプーンで砕いて上からのせる。

  • 5

    大葉、茗荷をのせ、オリーブオイルをたらす。

ポイント

ポン酢は加熱しすぎると香りが飛ぶので、50〜60℃を守って温めてください。ゼラチンを入れたらしっかり混ぜ、冷蔵庫で1時間しっかり冷やすと崩れやすくなります。鯛の代わりにサーモンやホタテでもアレンジ可能。ジュレは前日に作っておけば、当日は盛るだけでOKなので時短にもなります。

作ってみた!

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