
とにかく暑くて食欲が出ない…! そんな時に大活躍してくれるのが、今回の“ひんやりレシピ”です。 最近のフランスの夏は、以前に比べて本当に暑い日が増えてきました。 でも、もともとクーラーがない家が多いフランスでは、室内がまるで蒸し風呂状態に…! そんな中でも美味しく食べられて、しかも栄養満点! さらに、タレには生姜やにんにくペースト、そして発酵調味料を使っているので、腸活にもぴったりなんです。 暑さでバテ気味な体を、内側から元気にしてくれる一品。 ぜひ作ってみてくださいね!
茄子を5mm幅に薄く切る。 トマトは半分に切る。 モッツァレラチーズは6等分に切る。 紫蘇は洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取る。

フライパンを熱し、オリーブオイル大さじ2を入れる。 茄子を並べたら、塩をかける。 1分半ほど焼いたら、ひっくり返し、蓋をして2分ほど焼く。 (火加減は中火程度) 焼けたら一度取り出し冷ましておく。

焼いた茄子の上に、紫蘇→モッツアレラチーズ→トマトの順にのせ巻く。 巻いたら保存容器に敷き詰める。

A 醤油麹大さじ1.5、醤油大さじ1、リンゴ酢大さじ1、アガベシロップ大さじ1、ごま油小さじ1、生姜ペースト小さじ1、にんにくペースト小さじ1を全てボウルに入れよく混ぜ合わせる。

工程3の上に工程4のつけだれを全てかける。 蓋をして冷蔵庫で数時間〜一晩ほど冷やす。

できれば一晩冷やすことで、しっかりタレが茄子に染み込んでさらに美味しく召し上がっていただけます! 海外在住の方で、紫蘇が手に入りにくい場合は、バジルやミントで代用されても美味しくいただけますよ!
レシピID:505738
更新日:2025/06/27
投稿日:2025/06/27