トロッと香ばしく焼いた玉ねぎと、タレが絡んだ柔らかいささみ、絶品のタレ。ヘルシーなのに、箸が止まらない一品です。 タレが絡んだささみ肉と一緒だと、出来立てでも最高に美味しい。漬け込めばもっと美味しい。すぐ食べても作り置きにも最高な1品です。 ささみ肉は手軽にレンジで仕上げるのですが、砂糖と酒を揉み込んで加熱時間を守ると、驚くほどしっとり仕上がります。 ささみをレンジで仕上げる方法だけでも、覚えておいて損しません。
下準備
鷹の爪はタネを取り除き、輪切りにする。
鳥ささみ肉は耐熱容器に入れ、フォークで1本2箇所ほど穴を開けて、酒、砂糖を馴染ませる。ささみがそれぞれ重ならない様に、太い部分と細い部分が互い違いになるように並べる。
ラップをして、レンジで600W2分加熱したら一度取り出して、ささみの表裏を返し、再度ラップをして1分加熱する。 蓋をしたまま、冷ましながら予熱で火を通す。
玉ねぎをフライパンに並べ、塩少々(分量外)を振って、ごま油大さじ3(分量外)を敷いたフライパンで中火で焼く。焼き目がついたらフライ返しでそっと返す。
新玉ねぎは、皮を剥き、芯を残した状態で8等分に切る。芯が切れてバラバラになった場合は、爪楊枝を刺してばらけない様固定する。
玉ねぎをフライパンに並べ、塩少々(分量外)を振って、ごま油大さじ2~(分量外)を敷いたフライパンで中火で焼く。焼き目がついたらフライ返しでそっと返す。
両面焼けたら、A 醤油大さじ3、本みりん大さじ3、砂糖大さじ1、お酢大さじ1、料理酒大さじ1、水大さじ2、ごま大さじ2、生姜1片、にんにく1片、鷹の爪1房を加える。みりんと酒のアルコールが飛んだら火を止める。耐熱容器に玉ねぎを並べ、タレをまわしかける。ささみの粗熱が取れたら、容器の空いているところに、ほぐし入れる。
食べる前に、青紫蘇を千切りにして乗せる。
・すぐ食べる場合は、水の分量を減らした方が美味しいですが、ささみにタレが絡むので、一緒に食べるとすぐに食べても美味しいです。玉ねぎ自体は、30分以上漬け込み、味が染みるとより美味しいです。 ・タレは漬け込んでも濃くなりすぎない分量になっているので、漬け込んだ後は3日以内に召し上がってください。 ・レンジで仕上げるささみについて 耐熱容器に入らなかったので、写真・動画は2本分ほぐしています。4本一緒に加熱して、余った場合はほぐしてサラダや棒棒鶏に翌日以降使用するのもおすすめです。こちら単品でも、清潔な容器に入れて、3日日持ちします。
レシピID:502469
更新日:2025/05/07
投稿日:2025/05/07
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