
料理の全ての工程には「美味しい仕上がりのための意味」があります。 ここでは「工程」に特化して掲載していますが、動画ではその「意味」を解説しています。 少々長めの動画ですが、是非ご覧ください!
「サラダ油」 ごぼうを揚げるので多めに入れて...

「半分は輪切り」 このごぼうは出汁の役割。

「カリッカリに」 このぐらいの色になるまでカリッカリに揚げてね!中火でじっくりと!

「取り出す」 出汁用輪切りごぼうを冷ましておくよ! 油は捨てないでね!

「食感用ごぼう」 今度は食べるごぼうを揚げ焼きに。ここでは強火で!

「焦げるぐらい」 このぐらいの色になるまでね!そしたら取り出して。油は残してね!

「豚バラ肉」 続いて肉だ!どうせ縮むから結構厚切りで!じゅ〜っとね!強火で!

「焼き色十分に」 このぐらいまで焼いてね!

「脂を取り出す」 流石に全部スープにするとくどいので、軽く残る程度に取り出します

「脂」 結構出しました。の証拠画像。

「にんにく」 パサッと。

「生姜」 もパサッと。

「炒める」 軽く色がつく=香りが立つ程度までね!中火で!

「大根」 にんにく、生姜のいい香りがしたら野菜を。

「玉ねぎ」 順番はなんでもいいです。

「にんじん」 野菜は厚切りがいいですね。

「さっきのごぼう」 忘れずに!

「炒める」 豚の脂を絡めるイメージで。野菜に艶が出るように。もし艶が出るのに脂が足りなければ戻してね!

「和風だし」 こいつの塩分が蒸す工程でいい仕事をしてくれるんです!

「炒める」 というよりさっと馴染ませる感じ!

「料理酒」 蒸し焼きにするので多めにね!

「さっと和える」 馴染ませて...

「蓋」 ふた!フタ!中火!

「たまに混ぜて」 だいたい1〜3分おきぐらいに。

「たまに水」 鍋底の水分が減ったら迷わず水!焦がしたら台無しなので!

「だいたい20〜30分」 じっくり蒸し焼きにするとこんな色に。

「水」 量はテキトーで。

「ひたひた」 このぐらいの量を目指してね!

「ひと煮立ち」 30秒ぐらいね!よって強火!

「みそ」 みそは物によって本当に塩分がまちまちなので、味見しながら量を決めて下さい!

「混ぜ溶かす」 まだ火はつけててOK!みそ入れる時、火を止める信者の方から反論買いそうですがこれで!

「醤油」 醤油を入れる前に火を止めて。

「混ぜる」 そしたら〜

完成!さあ味わうが良い!史上最旨の豚汁を!

①輪切りのごぼうをカリカリに揚げて出汁を作る ②肉をしっかり焼いて脂を野菜に絡める ③蒸し焼きで野菜に火を入れ切る 理屈は動画で!
レシピID:381498
更新日:2019/10/22
投稿日:2019/10/22

2021/11/22 12:04

2020/11/06 21:53

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優