
フライパンで焼いたとは思えない、まるで炭火焼きの風味。料理が苦手な方でも再現可能な「究極のレシピ」に落とし込みました!これを知らない人生は損でっせ。 ちなみに、お店で食べる「もも」や「ねぎま」に皮はついていませんが、フライパンで炭火焼きっぽい風味を再現するためには皮が必須。その辺りも加味して見ていただけると理解しやすいかと思います!
「サラダ油」 後で拭き取るんですが、必ずひいて。物理化学でいう親油性を活用した焼き方なので。

「鶏もも肉」コツ① 1枚のまま、皮目を下にして鍋へ。

「皮目のみ焼く」コツ① このままひっくり返さず弱めの中火で焼いていきます。わずかにパチパチいう程度ね。

「アルミホイルを被せる」コツ① 蓋ではなくアルミホイルで。輻射熱と、ある程度の蒸しによって炭火っぽい火入れをします。

「脂が出たら都度拭き取る」コツ① こまめに拭き取った方がうまく焼き色が付きます。拭き取ったら再びアルミホイルを被せて。

「目指すべき状態」コツ① こんな感じでしっかりこんがり焼けたらOK。ビビって焼きが甘いと意味がないのでしっかり焼いて。

「身の方も結構火が入る」 この時点で身の方も結構白くなっているはず。

「塩」 ここで下味です。焼く前に塩を打つより、この方が余計な脱水(固くなる)を防げるからです。

「取り出す」 必ずパリパリの皮を上にして。このまま長ねぎを焼き終わるまで乾かしつつ、切った時の肉汁流出を最小限にします。

「長ねぎ」コツ② ちょい面倒ですが立てて置きます。これをやると"長ねぎの中が固い"問題は解決できます。

「目指すべき状態」コツ② こんな感じで上下2面ともしっかり焼き色がついたら...

「側面を焼く」 ここで初めて側面を焼きます。

「目指すべき状態」 2面程度や黄色がついたらOK。見た目はフツーでも、中はトロットロでっせ。

「鶏もも肉を切り分ける」 皮目を下にした方が切りやすいです。

「目指すべき状態」 大きさはお好みで。この段階で火の入り具合を確認できるので、この後どの程度火入れすべきかわかるってわけです。

「塩の場合」コツ③ 以降、塩で仕上げる方法です。

「再び鍋へ」 さっき切った鶏もも肉を。ここで鍋に油が残っていなければちょい足して。

「野菜も鍋へ」 ししとうはおまけで入れているのでなくても可。ししとうの火入れも見たい方は動画で。

「塩」 パラパラっと。

「味の素」 実は旨い焼き鳥屋ほど使ってるので、それに倣いましょう。味の素をかけたあたりで火を止めて。

「ごま油」 いわゆる化粧油ってやつです。これによって風味がメッチャ良くなります。

「和える」 これで塩仕上げは完成。

「タレの場合」コツ③ 以降、タレで仕上げる方法です。

「砂糖」 パサっと。

「料理酒」 ケチらずね。

「みりん」 料理酒と同量。

「煮切る」 料理酒、みりんのアルコールを飛ばします。これをやることで共沸による醤油の風味減を最小に抑えられます。

「醤油」 ということでアルコールが飛んだら醤油を。

「煮詰める」 目安は半量。沸騰する温度付近だととろみの確認がしづらいので、とろみが出てしまったら迷わず水を足して。

「再び鍋へ」 ここで鶏もも肉を。

「野菜も鍋へ」 弱火にしてから野菜も。

「煮絡める」 あくまでもささっと。

完成。びっくりするほど旨いので是非。ちなみに写真は左がタレ、右が塩に盛り付けています。

<作り方のコツ> ①皮目をこんがり焼く ②長ねぎは立てて焼く ③塩の場合/タレの場合 詳細/理由はYouTubeの動画で語ってます!
レシピID:529258
更新日:2026/09/18
投稿日:2026/09/18

2026/10/01 19:41
