
とてつもなくシンプルな材料で作る『チーズチキンステーキ』の作り方をご紹介します。 素材の旨味と香りを最大限引き出したシンプルなチキンステーキはこの上なく美味しいです。 とっても簡単!でも高級レストランで出てくるほど美味しい一品に仕上がるので是非お試しください!
鶏肉の身側にのみ塩を満遍なく振り、ガーリックオイルが入ったフライパンに鶏皮を下にして入れたら、アルミホイルを被せて重石をのせ、鶏皮にこんがり焼き色が付くまで弱火で大体15分焼き上げる。

15分後、鶏皮を確認しこんがり色付いていたら裏返し、次は極弱火で2分焼き上げたら、取り出して、被せておいたアルミホイルで鶏肉を包んでおく。 ※フライパンは洗わない。

フライパンに白ワインを入れて弱火で加熱し、ゴムベラでフライパンに付いた焦げをこそげ落としながら沸かしたら、クリームチーズを加え、ゴムベラでダマを潰しながらソースに馴染ませる。

包んだ鶏肉を皿に盛り付け、アルミホイルに溜まった旨味たっぷりの肉汁をフライパンに加えて、チーズソースに馴染ませる。

チキンステーキの上から熱々のチーズソースをかけ、香り出しをしたニンニクとお好みでブラックペッパーを振る。

・工程1では、中火〜強火の強い火加減だと、ニンニクの香りを出し切る前にニンニクが焦げるので、弱火でじっくり香り出しをすることが重要です。 ・冷蔵庫から出したての鶏肉を使用すると中心部まで火が入らない恐れもあるので、必ず作る30分以上前に室温に出しておいてください。 ・鶏皮の方に塩を振ると、焼き上げる際に浸透圧によって鶏皮からどんどん水分が出て、パリッとこんがり焼き上がらないので、身側にのみ塩を振ってください! ・アルミホイルを被せて焼くことで鶏肉全体をじんわり温めながら蒸し焼きできます。重石をのせて焼くことで鶏皮のそり返りを防ぎ、パリッとこんがり焼き上げることができます。 ・鶏皮から弱火でじっくり焼き上げることで分厚い鶏皮を介して身の方にじんわり火が入るので、パサつかずしっとりジューシーな焼き上がりになります! ・鶏肉の内部の肉汁が外に流出してしまうのを防ぐために、鶏肉を一度アルミホイルで包んで粗熱を取り、肉汁を落ち着かせます。 ・白ワイン(料理酒)に含まれるアルコールには、旨味成分や香り成分を溶かし出す性質があるので、初めに白ワイン(料理酒)を加えることで鶏肉やニンニクから出た旨味や香りを引き出すことができます!
レシピID:517981
更新日:2026/04/08
投稿日:2026/04/08

2026/05/20 00:03
