主菜

【シンプルだからおいしい】我が家の鉄板餃子

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レシピに書くほどでもないですが、我が家の王道餃子です。野菜は塩もみせず、若干肉っぽいところが好みの味。冷凍庫にないと不安になるので、なくなるとストックを作ります。 どこのご家庭にも餃子のレシピはあると思うんですが、なんとなく自分が作った餃子が落ち着くんですよね(とはいえ王将の餃子も好きです)。漬けダレはもっぱら酢にホワイトペッパーをたっぷりと。さっぱり味でいくらでも食べられるので、もはや餃子が主食になります。

材料(約60個できます。我が家では2人で50個くらい食べちゃいます)

  • 餃子の皮(大判)
    60~70枚
  • A
    豚ひき肉
    400g
  • A
    にら
    1/2束
  • A
    キャベツ
    大1/4個
  • A
    しょうが(みじん切り)
    にんにくと同量
  • A
    にんにく(みじん切り)
    2かけ
  • A
    塩こしょう
    適量
  • A
    ごま油
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    ■きゃべつ、にらはみじん切りにします。我が家はあえて塩もみしません。水っぽくなってしまうので。

  • 1

    A 豚ひき肉400g、にら1/2束、キャベツ大1/4個、しょうが(みじん切り)にんにくと同量、にんにく(みじん切り)2かけ、塩こしょう適量、ごま油大さじ1を粘りが出るまでしっかりと混ぜます。 ここでよく混ぜるのもおいしいポイントですが、手が温かいと脂が溶けるので、氷水のボウルにのせてよく練ってください。

    【シンプルだからおいしい】我が家の鉄板餃子の工程1
  • 2

    餃子の皮(大判)で、お好みの包み方で包んでください。 ちなみに、我が家は右4つ、左3つのヒダです。これが見た目よく包む黄金比な気がします。

    【シンプルだからおいしい】我が家の鉄板餃子の工程2
  • 3

    わかりにくい写真ですみません。 餃子の皮って、一応表と裏があって(どちらが表かは不明ですが)片栗粉多めと、少なめが裏表になっています。 片栗粉多めを外側にすると、包んで並べた時にくっつきにくく、焼きた時皮がパリッと仕上がります(当社比)。

    【シンプルだからおいしい】我が家の鉄板餃子の工程3
  • 4

    【保存について】 すぐに焼かないときは間を開けて冷凍し、固まったらバラバラにしてジップロックに入れて冷凍しています。 薄型の密閉容器でもいいと思います。

ポイント

■たねをしっかりと練ることですね。脂が溶けるとおいしくないので、ボウルを氷水で冷やしながらしっかりと練ります。 ■塩こしょうは強めに♪ ■皮の大きさ、肉種の量は各ご家庭のお好みで調整してくださいね。

作ってみた!

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