
【くらし薬膳;冬の薬膳】 ホタテやれんこんは、体を潤して秋冬の乾燥から体を守ります。腎を補うオイスターソースで炒めました。 乾燥しがちな秋冬は、体を潤して気を補い、冬に弱りやすい腎のケアをしましょう。ホタテ、エビ、れんこん、オイスターソースはどれも冬におすすめの食材です。秋冬にカゼを引きやすい人、冷えが気になる人、更年期の症状が気になる人にぴったりの1品です。
ホタテの下処理をする。ボウルに塩水を作り、その中で洗って汚れを落とし、水けをよく拭く。
エビは尻尾の部分を残して殻をむき、背開きにしてワタを取る。
れんこんは皮をむいてスライスし、さっと水にさらしてザルにあげ、水けをよく切る。
玉ねぎはくし切りに。エリンギとしいたけは、ひと口大に。ネギは白い部分と青い部分に分けて斜めに切っておく。
ホタテとエビに軽く塩コショウをしたら、片栗粉を薄くまぶす。
フライパンを中火にかけ、バターを入れてホタテとエビを炒める。焼き色がついて火が通ったら、一旦お皿に取りだす。
そのままのフライパンにサラダ油を少し加え、れんこんと玉ねぎを炒める。酒大さじ1を入れて蓋をして火を通す。
続いて、エリンギとしいたけ、ネギの白い部分を加えて炒め、火が通ったらネギの青い部分とホタテ、エビも戻して炒める。
合わせておいた調味料(オイスターソース、酒、みりん、醤油)を加え、強火にして汁気を飛ばしながら混ぜ合わせたら、できあがり。
【コツ、ポイント】 ホタテはボウルの中でゆすって洗うことで、砂や殻のかけらなどの汚れが落ちます。バターで炒めることでコクがでて美味しくなります。ホタテが手に入らない時は、豚肉で代用してもOKです。
レシピID:381329
更新日:2019/10/22
投稿日:2019/10/22