
おつゆを吸ったお揚げさんとしっとり鶏むね肉、 程よく食感が残ったにんじんとごぼうがおいしい、 地味うまレシピです。 つきだし(お通し)に、 おつまみに、 あと一品欲しい時におすすめです。 串に刺してほどけないようにしたら、 おでんやお鍋の具にも使えます。 ※冷ましてからラップに包み冷凍→食べたくなったら電子レンジの解凍×あたためモードでok! ※鶏肉を柔らかくする下処理レシピ付きです。ご存知の方はスルーしてokです!(材料【B】工程9〜11)
下準備
小揚げは麺棒(又は菜箸)で、少し引き伸ばすようなイメージでコロコロ転がす。
※こうすることで袋状に開きやすくなります。

まな板の上に鶏むね肉を並べ、ラップをかけて、平たくするイメージで麺棒をコロコロ回す。 ※力半分くらいで平たくなります。

小揚げ、鶏むね、にんじんorごぼうの順番で重ね、やや強めに巻き上げる。

フライパンを弱めの中火に熱し、巻き終わりを下にして並べ、混ぜたA 水150cc、めんつゆ大さじ1、砂糖小さじ2をまわしかける。

落し蓋をして7分〜8分煮る。

あつあつでも◎ 粗熱がとれるまでこのまま置いておくと、より味が馴染んで美味しくなります。 冷たくてもおいしいです。

以下(工程9〜11)、鶏むね肉をビックリするほど柔らかくする下処理レシピです。ご存知の方はこちらから下と、材料B 水200cc、塩10g、砂糖10gはスルーしてください。
《鶏むね肉を柔らかくする処理》 ポリ袋にB 水200cc、塩10g、砂糖10gをいれ、口を手で絞ってしゃかしゃかして塩と砂糖を溶かす。 ※完全に溶けなくても大丈夫です。 ※ポリ袋は破けにくいものを使い、扱いは優しくしてください。

ポリ袋に鶏むね肉(分量外)を入れ、口をしばって1時間〜ひと晩冷蔵庫で保管する。 ※使う際はザルにあげて水を切ってください。 ※このあと冷凍保管できます。キッチンペーパー等で水分を吸い取り、ラップに包んで冷凍してください。 ※この水をブライン液といいます。この量に対して鶏むね肉4〜5枚に使えます。

(補足) 水漏れしないよう、念のため二重にすると安心。 ※ボウルやタッパーではなくポリ袋にしている理由は、満遍なく行き渡りやすいため、又、冷蔵庫内で場所をとりづらいためです。 適したサイズの容器があればそれで構いません。 【ブライン液の注意点】 水の量に対して塩砂糖共に5%までが基本です。 塩小さじ1…5g(但し精製塩の場合6g) 砂糖小さじ1…3g(但しグラニュー糖の場合4g)

▲お揚げは買った日に油抜きをして冷凍しておくと、急にこれが食べたくなった時に手早く作れて便利です。
レシピID:383269
更新日:2019/12/02
投稿日:2019/12/02