
ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」だけで味が決まる、 ぷりぷり海老とあったか大根の、とろとろだしあんかけ丼レシピです。 味付けは本当に白だしだけですが、 香り高く旨味が深いので、素材の良さを生かしながら、 炊きたてごはんを美味しくします。 海老は丁寧に下ごしらえして、 ぷりぷり感と海老そのものの旨味を、 大根はとろっと感と白だしとの相性の良さを、 ぜひこちらのレシピで味わってください。
下準備
・バナメイエビの背中に縦に切り込みを入れ、背わたを取る。
片栗粉と水(分量外)で揉み洗いし、綺麗な水に入れ替えて振り洗いしたら、水気をきっておく。
・A ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」大さじ1と1/2、水大さじ4を合わせておく。
・水溶き片栗粉…B 水小さじ2、片栗粉小さじ1を計量して用意しておく。
(加える直前によく溶きます。)

洗った海老に酒をまぶしてなじませ、小麦粉を加えて揉み込む。さらにサラダ油を加えて全体になじませておく。

大根は厚さ3㎜くらいのいちょう切りにする。耐熱皿に入れてラップをし、電子レンジ(600W)で1分半〜2分加熱する。(柔らかくなればOKです) 長ねぎは斜め薄切りにする。

フライパンに海老を丸めて並べ、弱めの中火で片面1分半、裏返して1分焼く。 ※海老を並べてから火にかけると、焼きムラが防げます。

火は弱めの中火のまま、A ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」大さじ1と1/2、水大さじ4と大根、長ねぎを加え、沸騰したら火を止める。 よく溶いたB 水小さじ2、片栗粉小さじ1を回しかけ、スプーン等でかき混ぜてとろみを均等にする。

炊きたてごはんにあんかけをのせ、白ごまを散らしてできあがり。

シンプルな分、海老の下ごしらえが重要です。
レシピID:384101
更新日:2019/12/27
投稿日:2019/12/27