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うま味たっぷり!たまねぎのふんわり塩パン

主食

うま味たっぷり!たまねぎのふんわり塩パン
  • 投稿日2022/06/08

  • 調理時間120

たまねぎの香りが食欲そそる、ふんわり生地のシンプルな塩パン。 準強力粉は強力粉よりたんぱく質の少ない粉。 強力粉で作るより歯切れ良く軽い口当たりに仕上がります。 美味しく作るコツはたまねぎを入れる前にしっかり生地をつなげておくこと。 そのままでもうま味たっぷりで味わい深く、お食事のおともにもぴったりです。 たまねぎ風味いっぱいの焼きたての香りもお楽しみください。

材料5人分

  • A
    準強力粉(リスドォル使用)
    200g
  • A
    インスタントドライイースト
    小さじ1
  • A
    さとう
    大さじ1
  • A
    小さじ1/2
  • ぬるま湯(40度程度)
    120~130ml
  • 無塩バター
    10g
  • たまねぎ(1cm角切り)
    60g
  • 大粒の塩
    適量

作り方

ポイント

・準強力粉の代わりに強力粉7:薄力粉3の割合で代用可です。 ・たまねぎを入れてからこねると水分が出て生地が扱いにくくなるので、それまでにしっかりこねておきます。

  • ・無塩バターは室温に戻す。

  • 1

    ボウルにA 準強力粉(リスドォル使用)200g、インスタントドライイースト小さじ1、さとう大さじ1、塩小さじ1/2を計量し、ぬるま湯(40度程度)を加えて穴あき木べらで混ぜあわせる。

    工程写真
  • 2

    粉けがきれたら台にだして縦ごねする。 生地がまとまり台からはなれるようになったらバターを加えてさらにこねる。

    工程写真
  • 3

    生地がまとまり薄い膜が張ったら、たたきごね→V字ごねをする。

  • 4

    生地がなめらかになってさらに薄い膜がはったら四角に広げ、たまねぎ(1cm角切り)を全体に散らす。 手前から奥に向かって巻き込む。

    工程写真
  • 5

    90度向きをかえ、手前から奥に向かって巻き込む。 生地にたまねぎをなじませるように丸めてボウルに入れる。 ラップをかけて40度で25~35分発酵させる。(第1次発酵)

    工程写真
  • 6

    ボウルの高さ半分~2/3程度まで膨らみ、優しく触って生地が緩んでいたらフィンガーテスト、ガス抜きをして5分割し、丸め直して生地を約10分休ませる。(ベンチタイム)

    工程写真
  • 7

    生地を丸め直し(なるべくたまねぎが生地表面に出ないように。)、とじ目をしっかり閉じる。 天板にならべてふんわりラップをかけ、40度で20~25分発酵させる。(第2次発酵)

    工程写真
  • 8

    オーブンを210度で予熱する。 切り込み(クープ)を入れ、霧をふいて大粒の塩をトッピングする。

    工程写真
  • 9

    210度に予熱したオーブンで12~15分焼く。 焼き上がったらクーラー(網)の上で粗熱をとる。

    工程写真
レシピID

437839

「玉ねぎ」の基礎

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佐藤 加奈子(kaana57)

受験勉強に励む息子の『塾弁』作りのため、栄養のある簡単レシピを考案・記録したのがレシピ公開を始めたきっかけ。 下ごしらえの手間を極力省き、身近な食材で簡単にできるヘルシーな家庭料理を目指しています。 現在は週6ペースでお弁当作りに励む日々。 和食の基本スタイル”一汁三菜”を「1たま(卵焼き)3菜(主菜:1品、副菜:2品)」に置き換えて、献立を考えています。 お弁当に活用しやすく、素材の味をいかした薄味で栄養たっぷりのおうちごはんが発信の中心です。 皆さまの食に関するご要望・お悩みに、私のレシピが少しでも寄り添うことが出来れば嬉しいです♪ 簡単でも心のこもった一品を☆ 心も身体も喜ばれますように... ◎資格◎ ・ヘルスフードカウンセラー1級 ・料理&ブレッドライセンス ・フードスタイリストBTC資格

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