副菜

魚介と夏野菜の白だし寒天寄せ

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冷やし固める時間を除く
  • エネルギー115kcal
  • 炭水化物9.8g
  • 脂質2.1g
  • たんぱく質13.5g
  • 糖質8.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

たっぷりの魚介と夏野菜が入った、口どけ涼やかな白だし仕立ての寒天寄せ。具だくさんで、見た目も味もまるで宝石箱のような、おいしく楽しい夏の一品です。

材料2人分

  • えび
    3尾
  • ほたて貝柱(刺身用)
    2~3個
  • オクラ
    2本
  • 長いも
    40g
  • みょうが
    1/2本
  • 1/2個
  • しょうがのしぼり汁
    少々
  • A
    250cc
  • A
    粉寒天
    2g
  • A
    白だし
    大さじ1.5~2
  • A
    少々

作り方

  • 1

    えびは背ワタを取り、熱湯で茹でて殻をむいてぶつ切りにする。 ほたても熱湯にさっとくぐらせ、粗熱がとれたら一口サイズに切る。

    魚介と夏野菜の白だし寒天寄せの工程1
  • 2

    オクラはガクをけずり取り、塩少々(分量外)で板ずりし、 熱湯で茹でてすぐに冷水に取って小口切りにする。 長いもは皮をむいてさいの目切りに。みょうがは薄切りにする。

    魚介と夏野菜の白だし寒天寄せの工程2
  • 3

    小鍋にA 水250cc、粉寒天2g、白だし大さじ1.5~2、酒少々を煮立てて 寒天を溶かし、溶き卵を入れてかきたま状にしたら火を止める。

  • 4

    3) の粗熱が取れたら、しょうがのしぼり汁と 1)、2) の具材を混ぜ入れる。 それを適当なガラスカップに流し入れ、冷蔵庫で約30分冷やし固める。

ポイント

◆えびはプリプリに、ほたては熱湯にさっとくぐらせて半生に仕上げるのがおいしく作るコツ。シャクシャクした夏野菜との食感のコントラストも楽しめます。

作ってみた!

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