
冬に食べたいスープを作ってみました。 しょうがは単に炒めるのではなく「少し色づくまで焦がす」のがポイント。これだけでスープに驚くほどの香ばしさと深いコクが生まれます✨ じっくり火を通すことでしょうがの角が取れ、辛みも消えてぐっと食べやすくなりますよ。また、手羽先の旨味も加わって美味しいスープに仕上がります。 まだまだ寒い日が続きます。白菜の甘みが溶け込んだ熱々のスープで、心も体もポカポカに温まってくださいね♪
フライパンにごま油を熱し、手羽先の皮目を下にして並べる。強めの中火で両面にしっかり焼き色がつくまで焼き、一度取り出す。

そのままのフライパンにしょうがを入れ、弱火〜中火で茶色く色づくまでじっくり炒める。香ばしい香りが立ってきたらOK。

手羽先を戻し入れ、白菜、A 水600ml、料理酒大さじ2、鶏がらスープの素小さじ2~3、しょうゆ小さじ1を加える。沸騰したら蓋をして、弱火で約15分煮込む。

味見をして、もし物足りなければ塩(ひとつまみ)または鶏がらスープの素を足して整える。

器に盛り、仕上げに黒コショウをたっぷりと振る。

白菜の水分量によって味が変わることがあるので、最後に味を調えて仕上げてください。
レシピID:516689
更新日:2026/01/02
投稿日:2026/01/02

春歩(はるほ)
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