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ラングドシャ 『猫の舌』という名のフランスのクッキー

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  • 30

ラングドシャとは、フランス語で『Langue de chat』=『猫の舌』という意味で、真っ白で薄いクッキーのこと。丸い筒状になって市販されているものもありますが、本来の形は写真のような形状です。綺麗な小箱に詰めれば気の利いた贈答品にもなりますよ。

材料(※25枚分程度のレシピです。)

  • 薄力粉 
    50g
  • 無塩バター
    50g
  • 卵白 
    50g
  • 粉砂糖 
    45g(50gでもOK)
  • バニラエッセンス 
    3滴

作り方

  • 下準備
    ①薄力粉はあらかじめふるっておきます。 ②無塩バターは室温に戻しておきます。 ③卵白は常温に戻しておきます。

  • 1

    ボールに下準備②の無塩バターを投入して泡だて器でよく混ぜます。

  • 2

    粉砂糖を3回に分けて投入しながらさらによく混ぜます。ここでバニラエッセンスも加えます。

  • 3

    卵白を少しずつ加えてよく混ぜます。

  • 4

    薄力粉を3~4回に分けて加えて粉気が無くなるまで混ぜます。 (※ここでの工程も泡だて器で行います。)

  • 5

    丸型の口金を絞り出し袋にはめてヘラで生地を入れていきます。

  • 6

    1本線を引くようにして5cm程度の棒状に絞り出していきます。 (※焼いている時に横に広がるので7cm間隔ごとに絞ります。)  

  • 7

    180度に予熱したオーブンで12分焼きます。 (※この時、ラングドシャの焼き色を綺麗に均一に整えるために1段1段焼くことをお薦めします。そして、2回目は11分、3回目は10分という風に分数を減らして焼き、焼き過ぎで全体が茶色くなるのを防ぐようにして下さい。)

ポイント

(※1)ラングドシャというのは『全ての材料が同じ分量』というのが基本なのですが、私のレシピでは、甘さを少々、控えめにしてあります。   (※2)焼き色の特徴は、 『真ん中が白、周囲を囲い込むように茶色い焼き色が付く』 というのが基本になっています。  

作ってみた!

  • のりのり☆
    のりのり☆

    2024/08/07 13:02

    料理に卵黄だけ使って💛卵白が余ってしまったので卵白消費のために🤍作りました😺サクサクで美味しいです❣️レシピありがとうございました🐾
    のりのり☆の作ってみた!投稿(ラングドシャ 『猫の舌』という名のフランスのクッキー)

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