
焼き加減が難しく、一見ハードルが高そうなローストビーフですが、炊飯器の保温機能を使えば失敗なし!やわらかくて美味しいお肉に仕上がります。炊飯器に入れてほったらかしの楽ちんレシピ、ぜひお試しください♪ ○牛肉は鉄分を多く含んでおり貧血予防の効果や、脂肪を燃焼するLカルニチンが多く、体を温める作用があります。 ○玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、新陳代謝を促進する働きもあります。
牛かたまり肉の表面をフォークでところどころ刺し、A おろしにんにく小さじ1、塩少々、黒こしょう少々をよくすり込む。お湯を沸かしておく。

オリーブオイルを入れたフライパンを弱めの中火で熱し、1の全体をこんがりと焼く。

2を耐熱性のジッパー付き保存袋に入れて空気を抜く。

炊飯器の内釜の半分くらいまでお湯を注ぐ。3を入れて皿で重石をし、保温機能で40分温める。

保温している間に、玉ねぎをすりおろし、B 赤ワイン大さじ1、しょうゆ大さじ1、黒砂糖小さじ2、おろしにんにく小さじ1/2と一緒に鍋に入れて弱火で半分の量になるまで煮る。

40分の保温後、炊飯器から4を取り出して保存袋のまま氷水に浸ける。

保存袋から取り出し、薄切りにする。

5のソースをかけてお召し上がりください。

*肉の色は空気に触れるときれいなピンク色に変わってきます。 *ローストビーフから赤い汁がでてくることがありますが血ではなく肉汁で、ミオグロビンというタンパク質の一種です。低温調理で火はしっかり通っていますのでご安心ください。
レシピID:414583
更新日:2021/06/11
投稿日:2021/06/11