
グラニュー糖の量をできるだけ減らし、フレッシュな桃のおいしさを活かしたコンポートにしています。冷蔵庫で2~3日を目安に食べ切ってください。 お勧めの食べ方は「マスカルポーネとはちみつ、グラノーラのせ」(画像2枚目)、グラノーラのレシピはhttps://oceans-nadia.com/user/308373/recipe/392189を参考にしてください。
レシピ更新内容
2025/08/05
動画を追加し、桃の加熱時間を変更しました。
下準備
バニラの鞘を観音開きにして、バニラビーンズを取り出す。
桃のくぼんでいる部分に包丁を入れ、種に沿ってぐるりと1周、切り込みを入れる。両手で桃を優しく持ち、左右をねじるように動かす。種に繊維がくっついているとねじりにくいが、慎重に優しく行う。種はスプーンなどでくり抜くように取り除く。
シロップを作る。鍋に500mlの水とグラニュー糖を入れ、中火にかける。時々かき混ぜてグラニュー糖を溶かし、グラニュー糖が溶けたらバニラビーンズと鞘、レモン汁を加える。沸騰したら、弱めの中火にする。
桃をシロップに入れる。皮を上にした状態で20〜30秒、ひっくり返してさらに20〜30秒シロップの中に入れる。
皮を上にした桃を深めの保存容器に移し、シロップを注ぎ入れる。できるだけシロップが桃に直接かからないように入れる。
キッチンペーパーで覆う。変色を防ぐために、空気が入ってしまった部分は箸などで穴を開けて空気を抜き、桃が空気に触れないようにする。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
食べる時に翌日皮をむく。
固くて熟れていない桃を使うと種と果肉がうまく剥がれず、きれいな半割りになりません。しかし熟しすぎていると実が崩れやすいです。固めの桃を買って常温でうまく追熟させ、「少し固いかな」くらいのタイミングで作ってみてください。品種によっても実の固さが異なります。コンポートにお勧めな品種は「あかつき」や「川中島」です。桃は皮に香りがあるので、すぐに剥かずに翌日取り除いてください。
レシピID:440499
更新日:2025/08/05
投稿日:2022/07/05