
生クリームが余ってしまったり、賞味期限が近いとよく作るのがトマト煮込みです。 トマトだけだと酸味が立つので生クリームを合わせるのが我が家流。 スパイスなしでももちろんおいしい!でもスパイスの風味は立ちませんが、入れると入れないとでは味の奥深さに違いがありますので、スパイスカレーを作る人はぜひ! *ポイントにトマト加工品について記載していますので確認くださいね! トマト煮込みを作るときに結構失敗しがちなのが、楽ちんだからと「カットトマト」で仕込んで酸っぱくなってしまったケース。品種が違うので注意ですよーー。時短になるのはやっぱりペーストですね
はじめにスパイスを弱火でじっくりと香りを移すことが大事です。それ以外は煮込むだけなので簡単! 実はチキンカレーの辛くない版だったりもします。 ....................................... 【トマト加工品について】 どれも同じようで違うもの。一番煮詰めてあるペーストを使うことで時短になるため、我が家常備はペーストです。保存の場所も取りませんし、お値段も実はお得だったりします。 ----------------------------------- 「ホールトマト」長細い品種で酸味が少なく煮込むと甘みがあるトマトを皮むきしてトマトジュースで煮たもの 「カットトマト」丸井品種でカットしても果肉が崩れにくく酸味があるトマトを煮たもの 「トマトピュレ」完熟トマトを裏ごしして3~4倍に煮詰めたもの 「トマトペースト」完熟トマトを裏ごしして5~6倍に煮詰めたもの
レシピID:395816
更新日:2020/08/12
投稿日:2020/08/12