主菜

調味料2つ!パサつかない鶏むね唐揚げ(胸肉の下処理解説あり)

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  • エネルギー342kcal
  • 炭水化物28.8g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質33.8g
  • 糖質28.5g
  • 食塩相当量1.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

鶏むね肉の唐揚げはコツをつかむとジューシーに仕上がります。脂も少なくお弁当にもピッタリです。大目に作って冷凍しておいて卵とじにするのもおすすめ! 高タンパク、低脂質なので、ダイエットで注目されがちですが育ち盛りのお子様はもちろん、高齢者の方にも是非食べていただきたい食材です。成人と高齢者では体の大きさは同じ。体を維持するためのたんぱく質、ビタミンも同じだけ必要になるわけです。さっぱりいただける胸肉をぜひ取り入れてほしいです。 お好みでニンニク、ショウガを一緒に漬け込んでもおいしいですよ

材料2人分

  • 鶏むね肉
    250g(2枚)
  • みりん
    大さじ1
  • 醤油
    大さじ1
  • 片栗粉
    大さじ3

作り方

  • 下準備
    鶏むね肉の皮は取り除く *ぜひレンチンのとり皮チップスを作ってみてください レシピID:393064

  • 1

    鶏むね肉は写真のように切りったあと一口大に切り分ける

    調味料2つ!パサつかない鶏むね唐揚げ(胸肉の下処理解説あり)の工程1
  • 2

    ビニール袋に切った鶏むね肉とみりん、醤油を加えて手で揉んで混ぜ、空気を抜いて1h~一晩冷蔵庫で置く

  • 3

    新しい袋に片栗粉を入れ、休ませていた胸肉を入れて片栗粉をまぶす *つけ汁が入らないように、新しい袋を準備することで効率よく片栗粉をまぶせます

  • 4

    揚げ油を熱して180度で薄めの色がつくくらいまで揚げる。一度取り出して全部焼き終わったら2度揚げする

  • 5

    まるでポテチなレンジで簡単! 鶏皮チップス レシピID:393064

    調味料2つ!パサつかない鶏むね唐揚げ(胸肉の下処理解説あり)の工程5

ポイント

コツは3つです。 ◎繊維を断つように一口大に切る ◎みりん醤油につけること ◎2度揚げ余熱調理で揚げすぎ防止            鶏むね肉の失敗ポイントはなんと行ってもパサパサのカチカチになることですね。 まずは筋繊維を断つように切ることと みりんのアルコールと糖分の保水力を活かすこと。 一気に火を通すと固くなりますので火を消して茹でるのもポイントです。 ----------------------------- 『しっとりジューシーに仕上げるコツ』みりんのアルコールと糖分が肉の筋繊維タンパク質の網目状の組織の中に入り込んで、保水効果が期待できます。またアルコールは沸点が78度ほどと水よりも低いので、素材への火通りが良くなります。一気に火が通るとタンパク質がぎゅっと固くなり水分が出やすくなるので、低温で中まで火を通すことがおいしくするポイントですよ★ほかの肉でも同じなので、ぜひとも覚えていただきたいポイントです。 <基本の下処理> 肉 200g みりん 大さじ1 塩 小さじ1/2 (醤油の場合大さじ1) *塩を醤油に変えるなど料理によって塩分は変えます。 濃い口醤油の大さじ1の塩分は2.5g程度です

作ってみた!

質問

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