副菜

水っぽくない『菜の花のおひたし』

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おひたしは、茹でただけだと水っぽくてかつお節やお醤油をかけてもなんだか味がぼんやり。日持ちもしません。A》は和食の八方地というものですが、薄い麺つゆのような味です。こちらにつけることで日持ちと水っぽさがなくなりおいしくなります。 出汁から作るのが面倒なら、白だしや麺つゆを薄めて作ってもおいしいですよ。味の濃さはお好みで変えてみてくださいね。 薄味にすることで使いまわしやすくなります。

材料

  • 菜の花
    1束(お好みの量)
  • 塩 茹汁用
    一つまみ
  • A
    出汁
    200ml
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    薄口
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    A 出汁200ml、みりん大さじ1、薄口大さじ1をすべて鍋に入れ一度沸かして冷ましておく。 白だしで代用でも可。

  • 1

    お湯に塩 茹汁用をひとつまみいれて沸騰させた中に、菜の花を入れて1~2分程度固めに茹でる。 *色重視の場合はすぐに氷水で急冷して色止めする。 *香り重視の場合はそのままザルにとって冷ます。

  • 2

    タッパに菜の花を入れ、冷めたA》をひたひたまで注いでしっかりと馴染ませてからラップで落とし蓋をしておく。

  • 3

    *日がたつと色が劣化します。 *冷凍すると食感が悪くなりますができなくはないので常備菜にするのもおすすめです。冷凍する場合はなるべく固めに茹でるのがポイントです。

    水っぽくない『菜の花のおひたし』の工程3

ポイント

色はどんどん劣化しますので、2日くらいまでは鮮やかな色、3-4日目は刻んでごはんに入れたり、炒め物くくわえたり、汁物に入れてしまうのがお勧めです。

作ってみた!

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