
味の決め手はオイスターソース! 少ない煮込み時間でも、一旦冷ますこと(放置)でしっかり味が染みます。 大根や高野豆腐に鶏の旨味が移ってほっこりと美味しく頂けますよ。 (Nadiaスーパーレシピコンテスト2020) 各家庭により好みが違う煮物ですが、今回のレシピは煮詰め具合で薄めの味や濃い目の味など、調整ができ家族の好みに合わせやすくなっています。 優しい味付けのうま煮なので、寒い時期にほっこりと美味しくいただけますよ。
下準備
高野豆腐(サイコロ状)をぬるま湯で戻し、軽く絞る。
大根を8mm程の厚さに切り、十字に数ミリ隠し包丁を入れる。
鶏もも肉の皮を除き、ひと口大に切る。

鍋にA 水800ml、醤油、酒各大さじ2、オイスターソース、砂糖各大さじ1、和風だしの素(顆粒)小さじ2、生姜チューブ小さじ1、酢小さじ1/2、ねぎの青い部分(あれば)1~2本の材料と具材を入れ、沸騰させあくを取る。

蓋をして、小さく沸々する弱火で15分程煮込んでいく。

B 醤油、みりん各大さじ1を加え、お好みの味になるよう煮詰めていく。 味が決まったら、一旦冷ます。

温め直し、器に盛り付けていく。 からしがよく合いますのでお好みで添えてみてください。

鍋に材料を入れ沸騰させあくを取っていきます。 あくの周りには旨味が沢山ありますので、神経質に取り過ぎないように。 蓋をして、小さく沸々とするくらいの弱火で煮込んでいきましょう。 出来立てでも美味しく頂けますが、一旦冷ますことで味の馴染みもよくなりますのでぜひ冷ましてみてください。 今回は土鍋を使用し煮込みましたが、普通の物でも大丈夫です。 高野豆腐は乾燥の状態で40gになります。また、ぬるま湯で戻すのが面倒な場合は水に付けておくだけでも戻りますので状況に合わせお好みの方法を。
レシピID:402417
更新日:2020/12/02
投稿日:2020/12/02