
【ローストビーフディアボラ風ソース】 低音調理器のボニークを使って、特別な日のローストビーフを作りました。 丸一日時間をかけて、とろける柔らかさに仕上げました。 ※こちらのレシピでは、5cmの牛肉の低温調理を行なっています。牛肉の「厚み」によって必要な「加熱温度」と「加熱時間」が異なります。詳しくは、BONIQ公式の『低温調理 加熱時間基準表』をご確認ください。 【海老とあさりのクラムチャウダー】 低音調理器を使って、絶対に沸騰させずに調理することで牛乳が分離することなくまろやかな仕上がりに。
下準備
【ローストビーフ】
BONIQをセットする。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
55℃ 24:00(24時間)に設定する。
【ローストビーフ】 BONIQが設定温度に達したら、牛もも肉(ブロック)をフリーザーバッグに入れ、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、湯せんに入れて低温調理する。

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらすぐに取り出し、肉に塩を揉み込んで1時間ほどおく。 ※低温調理時に出る肉汁はソースで使うので取っておく。

<ディアボラ風ソース>を作る A 玉ねぎ1/2個、パセリ1本、にんにく1かけ、オリーブオイル大さじ1、塩適量玉ねぎ、パセリ、にんにくはみじん切りにする。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかける。

香りが立ったら玉ねぎを入れ、透き通るまでしっかりと炒める。

パセリ、塩を入れてさっと炒め合わせる。

<グレイビーソース>を作る 小鍋にB 牛肉から出た肉汁大さじ3、本みりん大さじ2、赤ワイン大さじ1、水大さじ1、オイスターソース大さじ1/2、白ワインビネガー大さじ1/2の材料をすべて入れ、弱めの中火にかける。

ふつふつとして水量が半分くらいになり、軽くとろみがつくまで煮詰める。

フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、2の牛肉の全面に軽く焦げ目が付くまで強火で焼き付ける。

9をアルミホイルで包み、7〜8分おいてから切り分ける。 器にクレソンと共に盛り、別の器に入れたディアボラ風ソースとグレイビーソースを添える。

フリーザーバックに11の材料とC 牛乳300ml、水100ml、ローリエ1〜2枚、コンソメ(顆粒)大さじ1をすべて入れ、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封する。

BONIQをセットする。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 95℃ 0:50(50分)に設定する。
BONIQが設定温度に達したら、フリーザーバッグを湯せんに入れて低温調理する。

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら取り出し、器に盛りつけ、お好みで乾燥パセリをかける。
【ローストビーフディアボラ風ソース】 低音調理に24時間かかるので、食べる時間を逆算して準備をしてください♪ 【海老とあさりのクラムチャウダー】 じゃがいもによって適度なとろみがつくので、洗わずに使ってください ※こちらのレシピでは、牛肉の低温調理をします。牛肉の「厚み」によって必要な「加熱温度」と「加熱時間」が異なります。 BONIQ公式の『低温調理 加熱時間基準表』をご確認ください。
レシピID:425471
更新日:2021/11/24
投稿日:2021/11/24