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【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風

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焼き時間は除く
  • 総費用250円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存2週間
  • エネルギー247kcal
  • 炭水化物32.1g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質6.8g
  • 糖質31.5g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

材料4つで作る、しっとりふわふわシフォンケーキ。 ふわっと軽やか、ほんのり南国。 ココナッツミルクのやさしい甘さと香りが広がる、しっとりふわふわのシフォンケーキ。 ぜひたまごの力を感じてほしい。低コスト&乳製品不使用です。 お店やるなら売りに出せるレベルだと思っています。 【材料費の目安】約255円 卵も粉も値上がりしていますが、それでもバターを使わないお菓子は安く作れます。 (たまご100円、砂糖18円、小麦粉12円、ココナッツミルク125円(1缶500円の場合))

材料6人分(17センチシフォン型)

  • たまご(M)
    4個(Lサイズなら3個)
  • グラニュー糖
    70g
  • 小麦粉
    60g(米粉でも可)
  • ココナッツミルク
    100g(脂肪分約24g)

作り方

  • 下準備
    オーブンは190℃に予熱する。 たまご(M)は卵黄と卵白に分けておく。 ココナッツミルクは温めておく。

  • 1

    ボウルに卵白とひとつまみのグラニュー糖を入れ、ハンドミキサー(高速)で混ぜる。

  • 2

    7分立てくらいになったら、グラニュー糖の約1/3量をいれ、さらに高速で混ぜる。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程2
  • 3

    グラニュー糖がよく混ざったら、グラニュー糖の約1/3量をいれ、高速で混ぜる。

  • 4

    なめらかでかたいメレンゲになったら、低速にし、30秒混ぜて、きめを整える。 この後の作業に時間がかかりそうなら、冷蔵庫に入れておく。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程4
  • 5

    卵黄生地を作る 卵黄に残りのグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーでよく混ぜる。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程5
  • 6

    温めたココナッツミルクを入れて混ぜる。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程6
  • 7

    小麦粉をふるいながら入れ、よく混ぜる。 ※米粉に置き換え可。その場合はふるわなくてよい。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程7
  • 8

    メレンゲの1/3量を卵黄液に入れ、ハンドミキサー(低速)でぐるぐるまぜる。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程8
  • 9

    残りのメレンゲも入れ、ゴムベラで約60回混ぜる。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程9
  • 10

    型に生地を流し、型を固定し、生地をならす。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程10
  • 11

    190℃に予熱したオーブンの温度を180℃に下げ、30~35分焼く。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程11
  • 12

    焼きあがったらすぐにオーブンから出し、逆さにして冷ます。

    【ココナッツミルクシフォンケーキ】ふわり南国風の工程12

ポイント

砂糖の計量は1回、卵白には3回に分けて入れ、残りを卵黄に入れています。 卵黄60g、卵白120g程度。多少の増減は可。 米粉に置き換えることもできます。 米粉:ふるわなくてよい、高さ出にくい、しっとりもっちり食感。トップ写真 小麦粉:ふるう必要あり、高さ保ちやすい、ふわふわ食感。旗付き写真 普段米粉のお菓子はあまり好まない我が家も、このシフォンは米粉のほうがおいしいかも!と思う人が現れます。 レモン汁を入れるとメレンゲが安定すると聞いたことがあり、ちょっと入れて作ってみましたが、そこまで大きな違いは感じませんでした。気休め程度に入れるのはありかも。 ココナッツミルクを温めておくのは、①固形化を溶かすため、②温度を上げて焼き縮みを防ぐため。 洗い物を少なくするため、先にメレンゲ作っています。メレンゲは時間を置くとダレるので、先に計量してから手早く作業することをお勧めします。 ココナッツミルクの脂肪分は製品によって違います。脂肪分の量が増えるとメレンゲが壊れやすくなり、少なくなるとメレンゲは扱いやすいものの、しっとり感が減ります。脂肪分を下げるために、水で調整してもよいと思います。濃くしたい場合はココナッツミルク+液状オイルで調整することが可能です。ただ、そこまで厳密でなくてもよいので、1度目はそのままの濃度で焼いてみるのもいいかもしれません。今回使ったのはアヤムのココナッツミルクです。とろみがあって、使いやすいしおいしいのでおすすめ。

作ってみた!

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