
里芋の皮むき。大量の小さめの里芋があるときや、手が痒くなってしまう体質の人にとってはなかなか苦戦します。 そんな時は蒸し(茹ででも)技でスルンと簡単に皮むきしましょう。 包丁で剥く里芋に比べると、表面がボコボコした見た目にはなりますがほくほくしたおいしさは楽しめます。 【そのほかの使い方】 ・そのまま塩をつけて素材そのものを楽しむ ・マッシュしてマヨネーズであえてポテサラ里芋バージョン ・グラタンの具として
・里芋は洗って泥を落とす ★ 包丁で切り込みを入れておくとスッと剥きやすい

適量の湯を沸かした鍋に1を入れフタをして蒸す ★ 蒸し器がない場合は耐熱性のザルを鍋に重ねても ★ 茹でる場合少量の塩を加えて茹でる

竹串がスッと入るまでやわらかくなったらあら熱を取りむく

鍋に3を入れ、里芋が浸る程度の水を入れ白だし(ちょうどよく希釈する)を加え、中火で沸騰するまで煮る ★しばらくおくと味がしみこむ

冷めてしまうと剥きにくいので、厚手の清潔な布で包み触らずに間接的に剥いたり、さわれる温度になったら火傷に気をつけてむくのがポイントです。
レシピID:422807
更新日:2021/09/30
投稿日:2021/09/30