副菜

かぼちゃの甘みを楽しむ 基本の煮物

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25分
味を含ませる時間を除く
  • 総費用300円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー92kcal
  • 炭水化物22.5g
  • 脂質0.4g
  • たんぱく質2.1g
  • 糖質19.8g
  • 食塩相当量0.6g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

昔から作り続けている、わが家のかぼちゃの煮物です。 料理教室のアシスタントをしていた頃、まかないを作る中で、当時、名店の料理長を務めていた先生からマンツーマンで教わりました。その作り方をもとに、家庭で作りやすい分量に整えています。 教わった「しょうゆは最後に加える」という手順を、今も大切にしています。 かぼちゃの甘みを楽しめる、やさしい味付け。毎日の食卓に添えたい、ほっとする一品です。

材料4人分

  • かぼちゃ
    400g(種とわたを除いた重量)
  • 昆布鰹出汁
    250ml
  • 砂糖
    大さじ1
  • みりん
    大さじ1
  • 醤油
    小さじ2

作り方

  • 下準備
    かぼちゃは種とわたを取り除き、洗って水気を拭く。 皮の硬い部分や傷んだ部分を薄く削る。 平らな切り口を下にしてまな板に置き、 安定させてから3〜4cm角に切る。

    かぼちゃの甘みを楽しむ 基本の煮物の下準備
  • 1

    小さめの鍋に、かぼちゃを皮を下にして重ならないように並べる。昆布鰹出汁、砂糖、みりんを加えて火にかける。

    かぼちゃの甘みを楽しむ 基本の煮物の工程1
  • 2

    沸騰したら中火にし、落としぶたをして12〜15分ほど煮る。煮立ちが強い場合は火を弱め、竹串がすっと通るまで煮る。

    かぼちゃの甘みを楽しむ 基本の煮物の工程2
  • 3

    かぼちゃが柔らかくなったら落としぶたを取り、煮汁が多く残っている場合は少し煮詰める。煮汁は完全になくさず、少し残す。

    かぼちゃの甘みを楽しむ 基本の煮物の工程3
  • 4

    醤油を加え、鍋を一度軽く揺すって全体に行き渡らせ、火を止める。 そのまま10分ほど置いて味を含ませる。

    かぼちゃの甘みを楽しむ 基本の煮物の工程4

ポイント

煮崩れを防ぐため、煮ている間は箸などで混ぜずに仕上げます。柔らかくなる前に煮汁が少なくなった場合は、水を少量足してください。 かぼちゃは、切った角を薄く削る「面取り」をすると、煮崩れしにくく、形よく仕上がります。 切り落とした部分は、捨てずにお味噌汁やスープなどにお使いください。面取りは省いても作れます。 かぼちゃの甘さによって、砂糖の量はお好みで調整してください。 かぼちゃは種類や状態によって、ホクホクしたものや水分の多いものがあり、仕上がりが変わります。 煮る時間は柔らかさを見ながら調整し、煮汁が多く残っている場合は、しょうゆを加える前に少し煮詰めてください。

作ってみた!

質問

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