寒い日に食べたくなる、やさしい味わいの参鶏湯です。 塩麹で下味をつけた手羽元は、煮込むほどにほろっとやわらか。 生米を加えることで、スープに自然なとろみとコクが生まれ、体の芯からじんわり温まる一杯に仕上がります。 特別な材料は使わず、お鍋ひとつで手軽に作れるのも嬉しいポイント。 寒さが気になる日や疲れた日の食卓に、ぜひどうぞ。
鶏の手羽元は、骨に沿って2箇所ほど切り込みを入れ、A 塩麹大さじ2、おろしにんにく・生姜各小さじ1/2を揉み込む。30分〜1時間ほどおく。

白菜は食べやすい大きさに切り、えのき茸は半分に切りほぐす。長ネギは斜め薄切りにする。

鍋に②の野菜、鶏手羽元、生米、水、B 塩麹大さじ2、酒・みりん各大さじ1を入れて中火にかける。

沸騰したらアクを取り、蓋をして弱火にし、鶏肉がほろっとやわらかくなるまで30分ほど煮込む。

器に盛り、ごま油をたらす。お好みで粗挽き黒胡椒をふる。

・手羽元にあらかじめ切り込みを入れることで、火の通りがよくなり、鶏の旨みがスープにしっかり溶け出します。短時間でも、まろやかな味わいに仕上がります。 ・生米を加えることで、スープに自然なとろみがつき、体の芯から温まる一杯に。 ・塩麹は下味とスープ用に分けて使うことで、塩辛くならず、やさしいコクが生まれます。
レシピID:517534
更新日:2026/01/14
投稿日:2026/01/14

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