
冷たいものを摂りがちな夏の体は、意外と内側から冷えていることも。そんな時におすすめなのが、鶏の旨みと野菜の甘みをじっくり引き出した参鶏湯風スープ。手羽元から溶け出すコラーゲンとアミノ酸は、肌の潤いやハリを保つ“美肌サポート”に。さらに、切り干し大根の食物繊維で腸の調子を整え、すりおろした長芋が胃腸を優しく包み込みます。しょうがとにんにくの自然な温め効果で、夏でも“冷えない体”づくりを。腸と肌はつながっているからこそ、内側から整えることが大切。保存もできるので、忙しい日や体調を整えたい時の作り置きにもぴったりです。
下準備
玉ねぎや長ねぎを薄切りに、生姜は千切り、ニンニクは薄切りにしておく。
切り干し大根はさっと水洗いしておく。
※戻さない!
手羽元に大さじ2の酒(分量外)をまぶし、10分以上置いておく。

鍋に水大さじ2(分量外)、玉ねぎ、長ねぎ、切り干し大根、生姜、にんにくを順に重ね、塩ひとつまみ(分量外)をふる。 蓋をして、長ねぎがしんなりするまで弱火で約10分ほど蒸す。

A 塩小さじ2、水1200ml、酒150ml、手羽元を全て加えて、蓋を少し開け中火で火にかけていく。 アクが出てきたら取り除き、そのまま弱火で30分以上コトコト煮込む。

すりおろした長芋を加え、とろみが少し落ち着くまで弱火で煮込む。 お好みでブラックペッパーを振る。

❁ 蒸し野菜の甘みと切り干し大根の旨みで、スープに深みが出ます。味が足りない時は塩などでご調整ください。 ❁鶏の手羽元からコラーゲンやアミノ酸がじんわり溶け出し、肌にも嬉しいボーンブロス効果も。 ❁長芋のとろみは、消化を助け内臓をいたわる“温活ポイント”になっています。 ❁冷えやすい夏の体に、内側からしっかりアプローチできます。 ❁弱火でじっくり煮込むことで、栄養や旨味が抽出されるスープです。 ❁手羽元以外でも、骨のついた鶏肉なら同様にお作りいただけます。 ❁お好みに合わせて材料の量はご調整ください。
レシピID:504925
更新日:2025/06/18
投稿日:2025/06/18

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