主菜

発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺

印刷する

埋め込む

10
具材を切る時間を除く。
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物50.5g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質42.8g
  • 食塩相当量3.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

cottaせいろレシピコンテストグランプリレシピ。 野菜や具材は用意できるもの、旬のもの、お好きなものをぎゅっと詰め込んでください。 いつものせいろ蒸しを、ちょっとイタリアンな雰囲気に。そして、焼きそば麺も一緒に蒸して、ちょっと和風なイタリアンつけ麺に。 節約時短でバランスも良く、お腹いっぱいなせいろ一発献立レシピです。 オリーブオイルを、ごま油に変えれば中華風に(その場合はブラック不要。パセリは細ねぎに。)

材料2人分

  • 菜の花
    2本(茎の太い部分は半分に切る。)
  • 筍水煮
    櫛切り2枚
  • 蕗水煮
    2本
  • スナップえんどう
    2個(筋を取る。)
  • キャベツ
    2枚
  • ごぼう
    10cm
  • 1個(実と茎の間に土があればきれいに洗い落とす。)
  • ミニトマト
    5個(ヘタを取る。)
  • グリーンアスパラガス
    2本(太い部分は切り取り、さらに 下半分ほどはピーラーで皮を向く。)
  • ブロッコリー
    小房4個
  • ブラックオリーブ
    6個
  • あさり
    10個
  • 生たら切り身(無塩)
    2枚
  • 塩麹
    大さじ1
  • 白ワイン
    大さじ3
  • ブラックペッパー
    適宜
  • 蒸し麺(焼きそば用蒸し麺)
    2人分(生麺、生ラーメンなどは不可)
  • パセリ
    少々(みじん切り)
  • A
    麺つゆ(4倍濃縮)
    50ml
  • A
    鶏がらスープ顆粒
    小さじ1/2
  • A
    にんにくすりおろし
    少々
  • A
    100ml
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • A
    オリーブオイル
    大さじ1/2

作り方

  • 下準備
    あさりは砂抜きしておく。 野菜は材料名横の()様に、下処理する。

  • 1

    生たら切り身(無塩)は、ついている水分をキッチンペーパーで拭ってから塩麹を塗り、10分ほど置き、食べやすく切る。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程1
  • 2

    ごぼうは斜め薄切りにして、酢(記載外)と水を合わせたものにさらし、水気を切る。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程2
  • 3

    蕪は茎を3cm残して1/4に切る。葉は食べやすく切る。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程3
  • 4

    スナップえんどうは筋を取る。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程4
  • 5

    他の野菜(ブロッコリー、グリーンアスパラガス、ミニトマト、蕗水煮、筍水煮、菜の花)は食べやすく切る。 キャベツは巻いて楊枝で止めるとせいろに詰めやすい。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程5
  • 6

    具材(野菜とあさり、生たら切り身)をオーブンシートを敷いたせいろに詰める。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程6
  • 7

    緑の野菜中心にオリーブオイル適宜を塗る。(色がきれいに仕上がる。オイルスプレーを使うと便利) 白ワインとブラックペッパーを回しかける。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程7
  • 8

    もう1つのせいろにオーブンシートなどを敷き、蒸し麺(焼きそば用蒸し麺)を広げる。

    発酵せいろアクアパッツァと和イタリアンつけ麺の工程8
  • 9

    せいろを2段重ねて蓋をし、湯の沸騰して湯気の上がった鍋にのせて10分ほど、あさりの口が開き、魚に火が通るまで蒸す。 スナップえんどうはそっとさやを開いて中の豆を見せると可愛らしい。 パセリとブラックオリーブを添える。

  • 10

    蒸している間にA 麺つゆ(4倍濃縮)50ml、鶏がらスープ顆粒小さじ1/2、にんにくすりおろし少々、水100ml、砂糖小さじ1、オリーブオイル大さじ1/2を小鍋に入れて熱し、せいろ蒸しに添える。

ポイント

麺は必ず焼きそば用蒸し麺を使ってください。生麺ではこの作り方では、色も悪く美味しくいただけません。 具材は同じくらいの時間に蒸し上がるよう、切り方を調整します。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら