
耐熱ガラス保存容器で焼く、バスクチーズケーキです。 特別な型を使わず、いつもの保存容器でそのまま焼ける気軽さが魅力。 高温で一気に焼き上げることで、外側は香ばしく、内側はなめらか。シンプルな材料だからこそ、クリームチーズのコクとやさしい甘さが引き立ちます。少量の粉でほどよい安定感があり、きれいに切り分けられる仕上がりです。 余ったらそのまま蓋をして冷蔵庫へ。保存容器で作るからこそ、焼いて・食べて・保存までがひとつで完結します。 日々のおやつにはもちろん、おもてなしや記念日にも。シンプルだからこそ飽きずに楽しめる、定番の一台です。
クリームチーズは、ホイッパーで滑らかにする。

卵(M)を溶いたもの、グラニュー糖、薄力粉、生クリーム、レモン汁を泡立て機で順に混ぜながら加える。

容器に流し入れる。

230度のオーブンで22分焼く。 表面に焦げ色がつき、中心が揺れる程度がベスト。 しっかり焼きたい場合は、竹串を刺して大きな生地がついてこなければOK。

型のまま冷まし、冷めたら蓋をして、冷蔵庫で半日以上冷やす。

完全に冷やしてから、側面にナイフを一周入れて生地を離します。 容器の底をぬるま湯に10〜15秒ほど当てて底面をゆるめ、(又は湯に浸してしぼったふきんを当ててから)皿をかぶせてひっくり返します。 もう一枚の皿を当てて返せばきれいに取り出せます。 皿とケーキの間に、オーブンペーパーを挟むとより良いです。

・材料は常温に戻してから混ぜると、なめらかな生地になります。 ・焼きすぎず、中心がゆっくり揺れる状態で取り出すのがコツ。冷やすことでちょうどよく落ち着きます。 ・完全に冷えてから型から外すと、きれいに取り出せます。工程6参照
レシピID:519559
更新日:2026/02/12
投稿日:2026/02/12