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耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキ

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焼成22分
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物17.5g
  • 脂質32.1g
  • たんぱく質7.8g
  • 糖質17.2g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

耐熱ガラス保存容器で焼く、バスクチーズケーキです。 特別な型を使わず、いつもの保存容器でそのまま焼ける気軽さが魅力。 高温で一気に焼き上げることで、外側は香ばしく、内側はなめらか。シンプルな材料だからこそ、クリームチーズのコクとやさしい甘さが引き立ちます。少量の粉でほどよい安定感があり、きれいに切り分けられる仕上がりです。 余ったらそのまま蓋をして冷蔵庫へ。保存容器で作るからこそ、焼いて・食べて・保存までがひとつで完結します。 日々のおやつにはもちろん、おもてなしや記念日にも。シンプルだからこそ飽きずに楽しめる、定番の一台です。

材料4人分(耐熱ガラス容器15.6×15.6×5.5~8cm1個分)

  • クリームチーズ
    200g
  • 卵(M)
    2個(約110g)
  • グラニュー糖
    大さじ4
  • 生クリーム
    150ml
  • 薄力粉
    大さじ1弱
  • レモン汁
    少々
  • 無塩バター
    少々(型用)
  • グラニュー糖
    少々(型用)

作り方

  • 下準備
    クリームチーズと卵は常温に戻す。 オーブンを230度に予熱する。 保存容器に柔らかくした無塩バター(少々)を薄く塗り、グラニュー糖をまぶす。 (グラニュー糖を入れて容器を傾けて、塗ったバターについたら、余分を落とすと良い)

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの下準備
  • 1

    クリームチーズは、ホイッパーで滑らかにする。

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの工程1
  • 2

    卵(M)を溶いたもの、グラニュー糖、薄力粉、生クリーム、レモン汁を泡立て機で順に混ぜながら加える。

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの工程2
  • 3

    容器に流し入れる。

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの工程3
  • 4

    230度のオーブンで22分焼く。 表面に焦げ色がつき、中心が揺れる程度がベスト。 しっかり焼きたい場合は、竹串を刺して大きな生地がついてこなければOK。

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの工程4
  • 5

    型のまま冷まし、冷めたら蓋をして、冷蔵庫で半日以上冷やす。

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの工程5
  • 6

    完全に冷やしてから、側面にナイフを一周入れて生地を離します。 容器の底をぬるま湯に10〜15秒ほど当てて底面をゆるめ、(又は湯に浸してしぼったふきんを当ててから)皿をかぶせてひっくり返します。 もう一枚の皿を当てて返せばきれいに取り出せます。 皿とケーキの間に、オーブンペーパーを挟むとより良いです。

    耐熱ガラス容器で作るバスクチーズケーキの工程6

ポイント

・材料は常温に戻してから混ぜると、なめらかな生地になります。 ・焼きすぎず、中心がゆっくり揺れる状態で取り出すのがコツ。冷やすことでちょうどよく落ち着きます。 ・完全に冷えてから型から外すと、きれいに取り出せます。工程6参照

作ってみた!

質問

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むつみ
  • Artist

むつみ

欧州家庭料理家

  • 発酵食品ソムリエ
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • 冷凍生活アドバイザー

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