
キャベツを大きく切ってオーブンで焼くだけ。 シンプルな材料で作れる、キャベツが主役の一皿です。 高温で焼くことで外側は香ばしく、中は蒸し焼きのように甘みが引き出されます。 仕上げに削るパルミジャーノ・レッジャーノのコクと黒胡椒がアクセントになり、シンプルながら満足感のある味わいに。 キャベツがたくさん食べられるので、あと一品ほしいときやワインのお供にもおすすめです。 覚えておくと便利な作り方なので、ぜひ保存してお試しください。
下準備
オーブンを250℃に予熱する。
キャベツは芯をつけてつながったまま、4つに切る。

よく洗い、軽く水気を切る。

オーブンの天板に、オーブンシートを敷き、キャベツを並べてオリーブオイルをまわしかける。

焼き色がつくまで15分くらい焼く。(焦げそうならアルミホイルをかぶせる)
岩塩又は粗塩と黒胡椒をひき、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしてかける。

① 高温オーブンで焼く 250℃の高温で焼くことで、キャベツの甘みと香ばしさが引き出されます。 ② 芯を残して切る 芯をつけたまま4等分にすることで、焼いている間に崩れずきれいに仕上がります。 ③ 塩は焼き上がりに 焼く前に塩をすると水分が出てしんなりしやすいので、塩と黒胡椒は焼き上がりに振るのがポイントです。 ④ チーズは仕上げに パルミジャーノ・レッジャーノは焼きたてに削ると、香りとコクがより引き立ちます。
レシピID:520988
更新日:2026/03/09
投稿日:2026/03/09