主食

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ビールと相性抜群「だしとビールの鶏釜飯」

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調理時間は浸水や炊く時間を除いています

だしパックをつかい美味しいお酒を飲むための味付けにしてみました。ビールのコクと強めの出汁の香り、そこにちょっとハーブの香りが合わさり、パンチのある味の釜飯(炊き込みご飯)になっております。味付けはめっちゃ濃いめですが酒好きの私としては美味しいものができた、とホクホクしております。

材料2人分

  • 1合
  • マッシュルーム
    40g
  • パプリカ
    40g
  • 鶏もも肉
    100g
  • レモングラス
    2本
  • A
    鰹節屋の割烹だしパック
    1袋(中身を使用)
  • A
    ビール
    80ml
  • A
    小さじ1/3
  • A
    コショウ
    ひとつまみ
  • フライドオニオン
    お好みで

作り方

  • 下準備
    マッシュルームは薄切り、パプリカは細切りにし、鶏もも肉は皮目を可能ならバーナーなどで炙っておき(フライパンで皮目強火でさっと焼くなどでも)一口サイズに切る。米は洗って浸水させておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を110~130mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 鰹節屋の割烹だしパック1袋、ビール80ml、塩小さじ1/3、コショウひとつまみの調味料等(「鰹節屋の割烹だしパック」は袋を開けて入れる)を加えて軽く混ぜ、マッシュルーム、パプリカ、鶏もも肉、レモングラスをのせ、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を110~130mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)【 A 】の調味料等(「鰹節屋の割烹だしパック」は袋を開けて入れる)を加えて軽く混ぜ、マッシュルーム、パプリカ、鶏もも肉、レモングラスをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてから【 A 】の調味料等(「鰹節屋の割烹だしパック」は袋を開けて入れる)を加え一合分の目盛りまで水を入れたら軽く混ぜる。用意したマッシュルーム、パプリカ、鶏もも肉、レモングラスをのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったらレモングラスを取り出し、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みでフライドオニオンを振りかける。

ポイント

ちょっと優しい味付けの方がいいという方はだしパックの中身を丸ごと入れるのではなく、300mlの水で1包のだしパックでだしを煮出し、水の代わりに煮出しただしで炊き込むとほどよい濃さになりますのでよろしければお試しくださいませ。

作ってみた!

質問

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