
中国の同僚の方に、教えてもらった西紅柿炒鶏蛋(シーホンシーチャオジーダン)麺やご飯にのせると、美味しいと聞いたので、丼にしてみました。 日本では、あまり知られていない中国家庭料理ですが、中国の方が、1番最初に覚える料理だそうです。 家庭により、塩ベースのものと、砂糖ベースのものがあるそうですが、このレシピはオイスターソースと、砂糖での味付けです。
下準備
ご飯を炊いておく。

トマトは、くし切りにしておく。

ボウルに卵を割り入れ、A 牛乳大さじ1、塩小さじ1/2を加え、空気が入り込むように、ふわっと混ぜ合わせておく。

フライパンにサラダ油をひき、卵を流し込み、中火で焼き、半熟になったら取り出す。

フライパンにサラダ油をひき、トマトを入れ、強火で30秒ほどトマトを焼いたら、B 紹興酒大さじ1、オイスターソース大さじ1/2、砂糖小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、おろしにんにく小さじ1を加え、炒める。

火を止め、③の卵を戻し、フライパンをゆすって、軽く混ぜ合わせる。

器にご飯を盛り付け、⑤のトマトと卵をのせ、小ネギと、いりごまを散らす。

・トマトと卵は、別々に炒めるのがポイントです。 ・卵や、トマトを炒める際は、あまり動かさずに、フライパンをゆする程度にしてください。 ・トマトを炒める際は、油がはねやすいので、ご注意ください。 ・紹興酒がない場合は、日本の料理酒でもかまいません。 ・レシピは、オイスターソース+砂糖ですが、塩味が好きな方は、2つの調味料を塩小さじ1/2に置き換えてください。
レシピID:443840
更新日:2022/08/31
投稿日:2022/08/31
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