
秋の食材「鮭」を使ったソテーに、香ばしい“焦がしネギソース”を合わせた一品。 カリッと焼いた鮭に、香ばしく炒めた長ねぎをベースにしたトマトソースをたっぷり絡めます☺️ 鮭の臭みをしっかり取り除き、ソースはネギをじっくり焦がすことで旨味と甘みがぎゅっと凝縮。白ごはんにもお酒にもよく合う一皿。鮭料理のレパートリーに、どうぞ!
生鮭切り身は水分をふきとり、両面に塩を各1つまみずつし冷蔵庫で30分おく。30分後、出てきた水分をもう一度ふきとる。

身側にこしょうをし、皮の部分には薄力粉をまぶす。

ソースをつくる。ボウルにトマトを入れ、A 醤油・みりん・酢各大さじ1、砂糖小さじ1、水大さじ1を加え混ぜる。

フライパンにサラダ油、ごま油 小さじ1をひき中火にかける。鮭の皮面がフライパンにあたるように入れ、両面焼き目がつくまでしっかりと焼く(出てきた水分はふきとる)。焼き目がついたら取り出す。

フライパンは洗わずにペーパーでふきとり、ごま油 大さじ2を入れる。にんにく、生姜、長ネギを加え弱火にかけ、じっくりと炒めながら香りを出す。長ネギが茶色く少し焦げるくらいまで炒める。

合わせておいたソースを加え、全体を混ぜ合わせひと煮立ちさせる。鮭を戻し入れ、ソースをスプーンでかけてなじませる(約1分)。

鮭を皿に盛りソースをかけ、青ネギをふる。

工程1)水分を出してふきとることで、魚の臭みをとることができます。 工程2)薄力粉をまぶすことで、香ばしく焼き上がります。 工程3)生姜は香り付けと、魚の臭み消しにもなります。ミニトマトでもOK。 工程4)辛くしたい場合はここに唐辛子を刻んで加えてもおいしいです! 工程5)皮面は火が入りにくいので、皮面から焼くことでムラなく焼くことができます。出てきた水分は臭みになるので、しっかりとふきとりましょう。 工程6)茶色く色付くまで炒めることで香りはもちろん、うまみと甘みを引き出します。 工程7)煮詰めすぎた場合は水を足してのばしてください。
レシピID:511495
更新日:2025/10/29
投稿日:2025/10/29
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