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【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁

汁物

【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁
  • 投稿日2019/06/15

  • 調理時間20

和食っていいな♪と感じる瞬間ってありますよね。このつみれ汁もその一つ。骨が多くて得手不得手が別れる魚もつみれに仕上げるとおいしく味わえます。ごぼうの旨味や栄養も残したいので水晒し不要。お好みで豆腐や大根を入れて具沢山も美味。今回は、豆味噌と八丁味噌を使用していますが、八丁味噌がない場合は通常お使いの味噌でOK。ホッケはその時々、旬の魚に変えるのもおすすめです。お好みで小葱や三つ葉・七味唐辛子を添えてどうぞ♪

材料4人分

  • ホッケ切り身(3枚開き1匹分)
    150g(またはイワシなど旬の魚)
  • A
    すりおろし生姜
    小さじ1
  • A
    卵白
    大さじ1
  • A
    小さじ1
  • A
    片栗粉
    小さじ2
  • A
    ふたつまみ
  • 長ネギ
    1本
  • ごぼう
    1/2本
  • 人参
    1/6本
  • B
    昆布
    10cm
  • B
    650ml
  • 味噌
    50g
  • 八丁味噌
    5〜7g(ない場合は、味噌の量を増やします。)
  • 本みりん
    大さじ1

作り方

ポイント

■本みりんを入れた後に一煮立ちしてアルコールを飛ばします。

  • ■長ネギは、1〜1.5cmの輪切りにします。 ■人参は皮をむいて2mm厚さのいちょう切りにします。 ■ごぼうはささがきにします。(水晒し不要です。)

    工程写真
  • 1

    ホッケ切り身(3枚開き1匹分)の身をスプーンを使って皮から取ります。 ■頭から尾に向かってなぞるイメージで作業すると直ぐに取り除けます。

    工程写真
  • 2

    (1)とA すりおろし生姜小さじ1、卵白大さじ1、酒小さじ1、片栗粉小さじ2、塩ふたつまみを合わせてフードプロセッサーにかけ、つみれを作ります。

    工程写真
  • 3

    B 昆布10cm、水650mlを中火にかけ、沸騰前に昆布を取り出し、長ネギ・ごぼう・人参を入れます。 ■鍋の縁にふつふつと小さい泡が立ってきたら85度前後なので、その時点で昆布を取り出します。

  • 4

    (3)が沸騰したらすり身をスプーンで一口大に(8〜10個)落としいれます。 ■沸騰してから入れてください。

    工程写真
  • 5

    再度、沸騰したら灰汁を取り除きます。

    工程写真
  • 6

    (5)に本みりんを入れて味噌・八丁味噌を溶かしながら入れてできあがり。 お好みで小葱や三つ葉・七味唐辛子を添えてどうぞ♪ ■最初に白味噌を入れて八丁味噌は味を見ながら量を加減してください。

    工程写真
レシピID

376819

「大根」の基礎

「ネギ」の基礎

「豆腐」の基礎

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

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