
梅干しの酸味と、青じその爽やかな香り、 とろりとしたみょうがの食感が楽しめる、 夏にぴったりの春巻きレシピ。 ささみが入ることでしっかり食べ応えもあり、 メインのおかずにもぴったりです◎
下準備
・みょうがは縦に4等分にする。
・青じそは軸を落とす。
・梅干しは包丁で叩く。
・B 薄力粉大さじ1、水大さじ1を混ぜ合わせておく。

ささみは筋をとり、耐熱皿にのせる。 A 塩小さじ1/4、酒小さじ2をまぶし、ふんわりラップをして、電子レンジ600wで3分〜3分半、火が通るまで加熱する。 ラップをしたまま冷まし、手で粗くほぐし、筋を取り除き、茹で汁とあえる。 使う直前にペーパーで余分な汁気を除く。

春巻きの皮の真ん中より少し手前に、みょうが(2切れ)、ささみと梅干しの1/10量をおく。 皮の上部に青じそを裏返して置き、手前から一巻きする。 左右の皮を内側に折りたたみ、奥に向かって巻く。 巻き終わりにBを塗り、とじる。

鍋に米油を熱し、170〜180℃で、きつね色になるまで揚げる。

・ささみの加熱時間は目安です。火通りを確認しながら調整してください。 ・ささみは茹で汁とあえておくことで、しっとりと仕上がりますが、水分で春巻きの皮が破れてしまうので、使う直前にペーパーで余分な汁気を除くようにしてください。
レシピID:506722
更新日:2025/07/12
投稿日:2025/07/12