
秋になると食べたくなる、山形風の芋煮。 里芋のほくっとねっとりしたやさしい甘みと、牛肉やごぼうの旨みがじんわりしみた、ほっとする味わいです。 新米のごはんに合わせれば、それだけで贅沢な秋の食卓に。 たっぷり作って、翌日はカレーうどんにするのもおすすめです。 里芋がおいしい季節に、ぜひお試しください。
里いもは皮をむいて一口大に切る。ごぼうはささがき、または斜め薄切りにしてさっと水にさらし、水気をきる。まいたけは食べやすい大きさにさく。長ねぎは斜め薄切りにする。

鍋に里いも、ごぼう、こんにゃく、水、Aのしょうゆ大さじ1/2を入れて中火にかける。アクが出てきたら取り除き、里いもがやわらかくなるまで10分ほど煮る。

里いもがやわらかくなったら、牛切り落とし肉、まいたけ、残りのA しょうゆ大さじ1と1/2〜2、酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ1〜1と1/2を加え、さらに中火で10分ほど煮る。

味をみてととのえ、最後に長ねぎを加えてさっと煮る。

器に盛り、お好みで七味唐辛子をふる。

*牛肉は、赤身よりも脂が適度に入ったバラ肉やロース肉がおすすめ。牛肉を加えたら、強火で煮立たせず、火加減を調整しながら煮ると、おいしく仕上がります。 *こんにゃくは手やスプーンでちぎると、表面にでこぼこができ、味がしみ込みやすくなります。 *きのこはまいたけのほか、しめじなどを加えたり、数種類を組み合わせたりしても◎ *具だくさんなレシピなので、水や調味料の量はお好みで調整してください。 *たっぷり作って余ったら、カレー粉やカレールウを加えてカレーうどんにするのもおすすめです!
レシピID:532484
更新日:2026/10/10
投稿日:2026/10/09
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